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実写版『魔女の宅急便』大コケでスタジオジブリがカンカンの理由

 スタジオジブリが噂の火消しに躍起になっている!?

 3月1日に公開された実写版映画『魔女の宅急便』が、大ヒットを記録したジブリアニメ『魔女の宅急便』を基に実写化されたというニュースが密かに広まっている。結論を言えば、本作とジブリは一切、関係ない。
 「実写版は、宮崎監督のアニメと同じく、作家・角野栄子氏の同名児童文学を原作にしているが、アニメが第1巻を軸に描いていたのに対し実写版は1〜2巻をベースに製作。当然、アニメとは異なる物語、世界観を作り上げたのです」(事情通)

 ジブリが実写版に関与しようがしまいが、本来ならたわいもない話として誰もが聞き流すレベル。しかし、今回ばかりはそうもいかない事情があるという。

 ちなみに実写版『魔女の宅急便』は、公開から30日で観客動員数41万1379人。興行収入は約4億7390万円だ。
 「正直、実写版にどうのこうのと言うつもりは全くないが、噂通りにジブリがコケた映画の製作に関与していると思われるのは、イメージダウンの何物でありません」(関係者)

 ジブリがここまで必死になるのは、ある大人の事情があるという。
 「現在、日本国内はもとより、ハリウッドでジブリアニメの実写版を製作する話が進行しているんです。全てアニメをベースに実写化するもので、『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『天空の城ラピュタ』などが水面下で進行中です。製作費も一本当たり最低50億円。そんな大事な時に実写の“魔女宅”がコケた。風評被害を気にしているんですよ」(事情通)

 ジブリがお墨付きを与えたアニメの実写版は、大ヒット間違いなしか。

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