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茨城・つくば市の路上で女子高生が制服のスカートを奪われる

 なんとも、驚くべき事件が起きた。

 茨城・つくば市の路上で、女子高生が襲われ、あろうことか制服のスカートをはぎ取られて奪われてしまったのだ。

 県警つくば中央署によると、10月22日午前11時45分頃、同市茎崎の路上で、市内の県立高校1年の女子生徒(15)が1人で歩いて登校していていたところ、背後から肩をつかまれ、振り向くと、男に数回顔面を殴られた。女子生徒は抵抗したものの、男は制服のスカートを脱がして、それを手に逃走した。

 男が去った後、女子生徒は自身の携帯電話で110番通報。病院で診察を受けた結果、鼻の骨を折る重傷を負っていたことが分かり、顔面も打撲していた。同署では、強盗致傷事件として調べを進めている。

 現場は民家が点在する程度で、昼間でもほとんど人がいない農村地帯で、目撃者もいなかったもよう。

 男は30〜40歳ぐらいで、身長約170センチで小太り。メガネをかけて、黒っぽい服を着ていた。女子生徒と面識はなかった。

 襲撃はされたものの、女子生徒はわいせつな行為はされておらず、財布などの貴重品も盗まれていない。

 かなり、乱暴な手口だが、犯人の目的は明らかに制服目当てで、よほど脱ぎたての制服が欲しかったのだろうか…。新たな犠牲者が出ぬよう、早急な容疑者逮捕が望まれる。
(蔵元英二)

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