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田代まさし氏、“あの事件の裏側”を明かす 「マーシーズ」など全盛期は驚きの高年収

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田代まさし

 元タレントの田代まさし氏が、29日深夜に放送されたAbemaTVのトークバラエティー番組「スピードワゴンの月曜The NIGHT」へ出演した。

 田代氏は01年から10年までに薬物で4回逮捕されて2回服役。14年7月に出所し、現在は、薬物をやめたい人のサポートとケアを行う民間のリハビリ施設「ダルク」のスタッフとして活動しながら、講演会なども行っている。

 田代氏によると、トーク番組への出演は10年ぶり。度重なる逮捕によって失ったものについては「家族、お金、恩人」の3つを挙げ、全盛期の収入については「2億円」。しかし、逮捕によりテレビ局に支払った賠償金について、「8000万。事務所と折半でこの金額だから」と明かした。

 出所してから4年が経ったという田代氏だが、現在の月収は13〜14万だという。

 「逮捕により妻とは離婚し、都内の豪邸は賠償金支払いのために売却。自身を見出してテレビ番組に売り込んでくれた志村けんらの信頼もすっかり失ってしまった」(事件を取材した記者)

 田代氏といえば、薬物事件で逮捕される前の2000年10月、都内で女性のスカートの中を盗撮したとして書類送検された。

 その際、会見で「『ミニにタコができる』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしていた」と弁明し批判を浴びた。

 番組では「本当のことを言おうか」と切り出しその発言の真相を初告白。「(盗撮は)事実だったから、普通に謝ろうと思っていた。そしたら上の人たちがみんな集まって『ギャグで逃げちゃおう』という話になったんだよ」。田代氏が考えたギャグをそのまま使ってしまったというのだ。

 「その際の上の人たちは、田代氏が薬物に手を染めるのは誤算だったようで、薬物で逮捕されるや、あっという間に田代氏のことを切り捨てた」(同)

 番組では、全盛期をほうふつとさせる小物を使ったキレのあるギャグなどを披露したが、地上波復帰は難しそうだ。

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