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期待を背負っていたアナが退社見込み? フジテレビ、報道のエース候補の育成が急務

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 フジテレビの椿原慶子アナウンサーが、今月15日に結婚していたことを、17日付の各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、お相手は100年以上の歴史を持つ老舗の総合設備会社・竹村コーポレーションの今福浩之社長。今福氏は185㎝の長身で、爽やかなイケメン。スポーツマンで、学生時代にはスキーで全国大会に出場。大学卒業後、米国留学を経て大手設備系企業に就職し、海外事業を担当。

 その会社で経験を積んだ後、父の跡を継いで2010年に30歳で竹村の社長に就任したという。

 もともと、椿原アナの先輩アナで現在フリーの木佐彩子アナと、夫でプロ野球・楽天の石井一久ゼネラルマネジャーの紹介で知り合い、昨年4月頃から交際。同9月に一部で交際が報じられていた。その際、椿原アナは結婚については、「しばらくはなさそうですね」と答えていた。

今年の12月22日に、都内の高級ホテルで挙式・披露宴を行う予定だという。

「今福氏との交際報道前、売れっ子の有名人との交際が報じられていたが、裏が取れなかった。そうしているうちに今福氏との交際が発覚。椿原アナはまだ妊娠しておらず仕事は続けるというが、おそらく、そのうち寿退社することになりそうだ」(芸能記者)

 椿原アナは現在、月〜木曜日には報道番組「FNNプライムニュース α」のメインキャスターを務め、日曜は「Mr.サンデー」に出演。事実上、フジの女子アナの中では報道のエースのポジションに位置しているため、同局にとって退社はかなりのダメージになりそうだというのだ。

 「このところ入社した女子アナはバラエティー志望ばかりで、椿原アナの後継者となりそうな女子アナが見当たらない。その後継者の育成が現状の課題だが、果たして局の上層部がそこまで危機感を持っているかは疑問」(テレビ局関係者)

 椿原アナは公私ともに充実していたようだ。

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