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札幌で36歳の男が路上ですれ違った女性の脚に放尿

 札幌でなんとも、イヤ〜な事件が起きてしまった。

 北海道警札幌東署は8月19日、路上ですれ違った女性の脚に放尿したとして、暴行の疑いで、自称、札幌市東区北22条東の会社員の男(36)を逮捕した。

 逮捕容疑は、18日午後11時35分頃、同区北17条東17丁目の路上で、歩道を歩いていた近くの会社員の女性(30)めがけて、背後から放尿した疑い。

 女性からの110番通報を受け、駆け付けた同署員が現場近くにいた男を発見。事情を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕した。

 男は「弁解しようがない。他にもやった気がする」と供述しているという。同区内では、1月以降、同じような事件が5件続いている。同署では、男に余罪があるとみて、一連の事件との関連を調べている。

 それにしても、深夜に1人で路上を歩いていたら、突然、男が現れて放尿されるとは…。被害女性にとっては、なんとも屈辱的であり、腹立たしい事件だ。

 体を触ったりのわいせつな行為ではないだけに、犯人も軽い気持ちでの犯行だったのかもしれないが、被害女性が受けた心の傷は癒えるものではないだろう。

 同じ“放尿事件”としては、今年5月31日未明、東京駅八重洲口から成田空港に向かうリムジンバスの車内で、福岡県の20代の会社員の男が、座席に座っていた鳥取市在住の女子高生の太ももに放尿し、暴行容疑で千葉県警成田国際空港署に逮捕された例がある。ただ、今回の事件は、それとは状況が異なる。
(蔵元英二)

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