『偽装不倫』、テンポの悪さは今期ワースト? 宮澤氷魚のシーンに良くも悪くもツッコミ殺到

芸能ニュース 2019年08月08日 18時00分

『偽装不倫』、テンポの悪さは今期ワースト? 宮澤氷魚のシーンに良くも悪くもツッコミ殺到

 水曜ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の第5話が7日に放送され、平均視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。第4話の9.8%からは0.4ポイントのダウンとなってしまった。

 第5話は、丈(宮沢氷魚)が、鐘子(杏)と行くはずだった岩手に一人で旅行するというストーリー。丈は幸せな家庭を持つ鐘子を旅行に誘ったことを後悔していたが、その一方、杏は丈が待ち合わせ場所の東京駅から姿を消したのは不倫の厄介事から逃げるためだと思い、落ち込んでおり――という展開が描かれた。

 いまだ「独身」の一言が告白できずにいる鐘子。この日の放送でも言い出すことができず、視聴者からは「一言言えば済む話なのになんで言えないの!?」「不倫と思い込んでる状態で上手くいってないんだから、言わない意味が分からない」という声が殺到。フラストレーションが溜まり始めているが、そんな中、丈を演じる宮沢に反響が集まっているという。

 「実は視聴者から本作について、『宮沢氷魚のプロモーションビデオみたい』といった声が聞かれています。当初宮沢については、棒読みなど演技力不足が目立ち、批判が寄せられることも少なくなかったのですが、ここに来てその中性的な魅力にハマる視聴者が続出。第5話でも、一人旅で鐘子を想いつつ、鐘子のために銀河をモチーフにした指輪を買うシーンも。帰路で指輪を見つめながら鐘子を想うという切ないシーンもあり、視聴者から『切なすぎる丈って格好良すぎる!!』『指輪を悲しそうに見つめる宮沢氷魚の色気がすごい…!』という声が寄せられました」(ドラマライター)

 しかし、この「宮沢氷魚のプロモーションビデオみたい」という言葉には、マイナスの意味も含まれているという。

 「本作のテンポの悪さやストーリーの進まなさ具合は、もはや夏ドラマナンバーワンといっても過言ではありません。一言『独身』と明かせば済む話にこれだけの時間を費やしていることに対する苦言は、決して少なくないことから、『宮沢氷魚のプロモーション』以上でも以下でもないという指摘も。ドラマとしては、なかなか評価されにくい作品となっています」(同)

 いい意味でも悪い意味でも、宮沢ばかりに注目が集まってしまった本作。なかなか独身であることを言い出せない鐘子に、見切りをつけたというドラマファンも少なくないが、果たして、来週こそ言い出すことはできるのだろうか――。

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