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被災地での炊き出しで“男気”を見せたキムタク 映画にも影響あるか

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画像はイメージです

 元SMAPで俳優の木村拓哉、俳優の生田斗真、V6の三宅健が4日、7月の西日本豪雨で被害を受けた広島・呉市の避難所となっている小学校を訪れて炊き出しを行ったことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、今回の訪問は、木村が中心となり、3人のスケジュールが合ったため現地に向かったという。

 3人は、所属するジャニーズ事務所が先月24日に社会貢献・支援活動を行うために立ち上げた、「Smile Up! Project」の帽子とTシャツ姿で、同市内の天応小学校などを訪問。

 汗だくになりながら、カレーライスやステーキ、お菓子などを手渡し、子供たちとの記念撮影にも気さくに応じたという。

 木村は、「こういうことは継続していくべきことだなと、もう一度思いました」とコメントしたという。

 木村が炊き出しを行ったのは今回が初めてではない。

 16年6月には、TOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一とともに、数日間にわたって熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町を訪問。

 舘ひろしら「石原軍団」が現地で行っていた炊き出しなどに参加していたが、前回と今回は状況が大きく違うようだ。

「16年の当時は、1月に勃発したSMAPの分裂・解散騒動で“戦犯”扱いされ大ダメージを受けていた。そのため、メリー喜多川副社長が親交のあった石原軍団を率いる俳優の渡哲也に頼み込んで実現。しかし、今回はジャニーズが立ち上げたプロジェクトでの訪問。木村は公開を控えた主演映画『検察側の罪人』のプロモーションなどで多忙な日々を送っているが、被災地訪問で男気を見せた」(芸能記者)

 被災地の住民はSNSで3人に感謝するコメントを続々とアップ。現地での木村主演映画の人気は高くなりそうだ。

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