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『シャーロック』、意外な人物が“黒幕”? 信じがたい伏線に「原作無視しすぎ」の声も

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佐々木蔵之介

 月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)の第10話が9日に放送され、平均視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の9.9%からは1.1ポイントのダウンとなってしまった。

 第10話は、都知事(大鶴義丹)の息子が誘拐され、獅子雄(ディーン・フジオカ)の元に江藤(佐々木蔵之介)が事件解明を頼み込みに来るというストーリー。獅子雄は珍しく、「報酬を取る」と明言し、事件を引き受け――というストーリーになっていた。

 最終回直前となった今話だが、視聴者の注目は佐々木蔵之介演じる江藤に集まっているという。

 「実は今話のラスト、誘拐事件を解決した江藤は課長に出世。ほぼ同時に、第3話で地面詐欺を巡る殺人事件で逮捕された、市川利枝子(伊藤歩)が拘置所から脱走するという事件が起こりました。警視庁では捜査本部が設置されたものの、江藤は姿を見せず。画面が変わると、屋上で夜景を一望しながら意味深に君が代を歌っており、視聴者からは『怖い!』『急に怪しくなってきた…』といった声が殺到していました」(芸能ライター)

 原作でホームズが最大の敵・モリアーティ教授を追いかけているように、本作でも獅子雄が凶悪事件の影にいつも潜む守谷壬三を追っているが――。

 「江藤については、国歌を歌っていたことについては、自身がこの国の陰の支配者であることのアピール、市川が脱走したのは、警察内部にいる江藤が手引きしたのでは、という考察が視聴者の間で広がっており、第10話放送直後から、『江藤が守谷なのでは?』という声が殺到しています。しかし、もともと江藤は原作のレストレード警部にあたる人物。守谷と同一人物となると原作との齟齬が出るため、『さすがに原作無視しすぎて良くないと思う』『江藤=守谷だったら原作とかけ離れすぎ』という否定的な声が噴出。一方では『ラスボスが身近ってよくあるけど全然気づけなかった』『本当に江藤が守谷だったらぞくっとするかも!』という声も出ています」(同)

 果たして江藤は、黒幕に見せかけたシロなのか。それとも本当に黒幕なのか。最終回に注目したい。

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