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ハッシーの地方競馬セレクション(6/5)「第65回東京ダービー(SI)」(大井)

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 馬場が合わなかったか・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第23回さきたま杯(JpnII)」。本命に推したキタサンミカヅキは、まずまずのスタートを切ると好位3番手の位置を取る。流れに乗って競馬をしたものの、直線では前の2頭に追いつけず3着まで。鞍上曰く、軽い馬場が合わなかったとのこと。それでも中央の猛者たちを相手に、9歳でこれだけの競馬ができるのですから凄い馬です。

 さて、今週は南関東クラシック第2弾「第65回東京ダービー(SI)」が大井競馬場でおこなわれます。競馬に携わる者の夢であるダービー。今年も関係者の思いを乗せた優駿たちの激しい闘いが繰り広げられます。

 東京ダービーを制するのはこの馬!2冠達成だミユーチャリー。1冠目の羽田盃が圧巻の走り。道中は後方10番手あたりからの競馬で、3コーナー手前から徐々にペースを上げると、内目を上手く上がって行き、直線では1頭だけ次元の違う伸びを見せ、あっという間に先頭に立つと2着馬に5馬身差を付ける圧勝劇。上がりは36秒9と最速で、次位は38秒5だから1秒6も速い。それだけ凄まじい末脚を使われてしまっては、他馬はなすすべがないでしょう。今回は1ハロン距離が延びますが問題なく、世代No.1と言っても過言ではない末脚を武器に、2冠達成の可能性は高いでしょう。

 相手本線は逆転を狙うウィンターフェル。デビューから掲示板を外したのは中央の芝のレースだったコスモス賞のみ。地方では連対を外したのは全日本2歳優駿(JpnI)のみと抜群の安定感を誇ります。唯一連対を外した全日本2歳優駿でも、地方馬最先着を果たしており、その力は世代トップクラス。前走の羽田盃では、勝ち馬の驚異的な末脚に屈したものの、正攻法の競馬でしっかりと2着を確保。3着馬には0秒5も差を付けており、こちらも強さを見せました。今回も崩れることなく、上位争いを演じてくれることでしょう。

 ▲はここに来ての成長が目覚ましいゴールドプリンス。

 以下、サクセッサー、アエノエンペラーまで。

◎(12)ミューチャリー
○(10)ウィンターフェル
▲(3)ゴールドプリンス
△(5)サクセッサー
△(14)アエノエンペラー

買い目
【馬単】5点
(12)→(3)(5)(10)(14)
(10)→(12)
【3連複2頭軸流し】3点
(10)(12)−(3)(5)(14)
【3連単フォーメーション】9点
(12)→(3)(10)→(3)(5)(10)(14)
(10)→(12)→(3)(5)(14)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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