日本映画売り上げ全米NO.1は意外にも!?

トレンド 2011年05月07日 17時59分

日本映画売り上げ全米NO.1は意外にも!?

 全国4千万人の映画ファンの皆さまに、ここで問題。

 Q.2009年、米国Amazon.comでもっとも売れた日本映画は何か?

 この問いに答えられた方は相当の映画通。
 わからない? ではヒント。
 そのときの全米売り上げ【第2位】はアカデミー賞外国語映画賞受賞作品、および日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品の『おくりびと』である。

 これでもわからない? では答えを。

 A.2009年、米国Amazon.com日本映画売り上げ【第1位】は、池島ゆたか監督作品『淫乱なる一族:絶倫の果てに』(英題:The Japanese Wife Next Door)というピンク映画なのだ。

 『ピンク映画』と聞いて、「いまでもあるの?」と思う人がいるかも知れないが、作品の独自性や作家性の高さからファンも多い。むしろ、ご覧のごとく日本より海外での評価が高い。
 またこのピンク映画は近年女性たちにも注目されており、入場者を女性限定にしてピンク映画を上映する映画館も増えている。

 さて、アカデミー受賞作品をおさえて、堂々の全米売り上げナンバーワンになった池島ゆたか監督とはどのような映画監督なのであろうか?
 2011年ロスアンゼルスで開催されたさる「おっぱいと血の国際映画祭」(boobs and BLOOD! International Film Festival)では、クエンティン・タランティーノ、ロジャー・コーマン等錚々たる面々と共に、国際特別功労賞を受賞!
 やはり本年4月、続編の『淫乱なる一族 : 背徳セレブ妻』はTLA Cult Awardsでベストタブーエロティカ賞を受賞! 
 このように池島ゆたか監督作品は、海外での評価が高い。
 もちろん国内でも第23回ピンク映画大賞で作品賞・監督賞を独占とピンク映画界の巨匠でもある。
 映画出演作は500本を越え、監督作は100本をゆうに超え、おそらくフィルムで撮った映画監督では、現在もっとも多くの作品数を誇る監督であろう。

 そんな池島ゆたか監督が、トークライブ【巨椋修(おぐらおさむ)の地下社会学教室】に出演する。
 トークライブには池島監督作品に出演する女優も参加するという。みなさんにぜひ、サブカル映画の帝王の話しを聴いてみてはいかがであろうか?

(巨椋修(おぐらおさむ) 山口敏太郎事務所)

【会場】Club Exit
【日時】2011年5月17日(火)19時開場、19時30分開演
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F  http://www.hijouguchi.com
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分/ 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分
【料金】前売1500円 当日2000円
前売りチケットは「Live Wire」http://go-livewire.com/で購入できます。(店内でのご飲食には別途料金がかかります)
【イベントHP 】http://www.go-livewire.com/
【イベントTwitter】@golivewirecom
【チケット販売ページ】http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=31180643

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