search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 芸能界に激震!ビートたけしが所属事務所を独立。その背景と今後の映画製作の行方は…。

芸能界に激震!ビートたけしが所属事務所を独立。その背景と今後の映画製作の行方は…。

pic pic

ビートたけし

 「世界のキタノ」と海外でも高く評価される、お笑いタレントで映画監督兼俳優のビートたけし(71)が新会社を設立し、4月1日から独立することがわかった。タモリ、明石家さんまとともに『お笑いBIG3』の座を占める存在の独立騒動は芸能界にも衝撃を与えた。

 思い返せば1986年の「フライデー襲撃事件」を機に、自身の名前を社名に入れた「オフィス北野」に愛弟子の「たけし軍団」を引き連れ、事務所を設立。以後、「北野映画」のプロデューサーでもある、社長の森昌行氏と二人三脚で映画を制作してきたのだ。

 新会社設立の経緯は、2015年頃にビジネスパートナーの女性と『T.Nゴン』という会社を設立したことから始まる。たけしは昨年3月に代表取締役に就任し、今年4月からは新会社を拠点に芸能活動に専念する意向だ。

 そして気になる18歳年下の「ビジネスパートナー」は、過去に週刊誌でも報じられた「愛人」と言われている人物なのか、はたまた、たけしの自著に登場する「オネーチャン」なのかは不明だ。

 さらに、社名の『T.Nゴン』であるが、さまざまな憶測がネットの中で飛び交っている。「T」はたけしとも予測できるし、「ゴン」はたけしが飼っている犬の名前と同じだそうだが、残った「N」だけは謎である。

 たけしは、自著『ビートたけしのオンナ論』で、「40年間で10日か、20日ぐらいは(自宅に)帰っている。自宅に帰らないんじゃなくて、要は居心地のいいほうに帰っているんだ。それがたまたまオネーチャンの家ってだけでね」と語っている。愛人との生活を公にしたもの、距離感があることもほのめかしている。

 「軍団含め、背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい」と願うたけしだが、現在、レギュラー番組を6本も抱える売れっ子でもある。レギュラー番組の整理も大変だろう。

 70歳を超えて背負っているものがあまりにも大きすぎたのだろうが、独立は今後の残された人生を考えていく上の選択だったのか…。休む間もなく挑戦し続けるお笑い界の巨匠に芽生えた新たな心境が、今後の映画製作にも影響するのかが心配である。

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ