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問題発言多数の『ワイドナショー』 生放送でなく録画の意外な理由とは?

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ダウンタウン・松本人志

 NGT48の暴行事件をめぐり、ダウンタウンの松本人志がHKT48の指原莉乃にセクハラとも取れる発言を行った問題で、1月20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本自身が釈明を行った。

 松本は指原への謝罪や発言の撤回は行わず、「炎上はこれからもしていくと思う」「この番組は僕の言うことをカットしないで使うのが暗黙の了解になっている」と釈明した。松本の発言にある通り、今回の問題は録画放送であるのに、騒ぎとなりそうな発言がそのまま放送された点に原因がありそうだ。そもそも時事ニュースを扱う番組において、録画放送のデメリットは大きいと思われるが、『ワイドナショー』はなぜ録画なのだろうか。

 「『ワイドナショー』はバラエティ的な作りの情報番組といった位置づけであり、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を意識して立ち上げられたといえます。『ワイドナショー』は基本的には金曜日の夕方に収録されているので、放送時点で1日半ほど遅れを取っています。それをカバーする要素が、松本による時事ニュースへの辛口コメントなわけですから、今回の発言もカットされずに放送されてしまったのでしょう」(放送作家)

 『ワイドナショー』は『27時間テレビ』などのスペシャル時には生放送を行っているが、日常的にはできないのだろうか。

 「メインMCを務める東野幸治は、土曜の午前に関西で『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABC)の生放送レギュラーを持っています。各界の識者が時事ニュースを解説する番組で、東野はこの番組に力を入れており、大阪に前乗りしてホテルで資料を読み込んでいるといわれています。翌日に東京へ戻り、同系統の番組の生放送をこなすのはスケジュール的にきついのではないでしょうか。さらに、日曜の午前に生放送を行う場合、出演者には8時には局入りをしてもらう必要もありますから、起床時間はさらに早まります。あらゆる意味で負担増となりそうですね」(前出・同)

 ネット上でも「そもそも危ない話をするから録画放送なんだろうけど、そのまま垂れ流されても困るわ」「何がなんでも松本が一番って感じがしてイヤ」といった声も聞かれる。今回の一件から、番組の存在意義が問われることにもなりそうだ。

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