【第7回AKB48総選挙結果分析(1)】選抜ボーダー攻防戦

アイドル 2015年06月07日 10時24分

【第7回AKB48総選挙結果分析(1)】選抜ボーダー攻防戦

 第7回AKB48総選挙の開票イベントが6日、福岡 ヤフオク!ドームで開催され、第1位は指原莉乃であった。リアルライブ編集部ではそんな中、注目のポイントを分析したい。第1回目は選抜ボーダーでの攻防戦。

 選抜入りを惜しくも逃して涙を流したのは、SKE48の須田亜香里とHKT48の兒玉遥だ。須田はSKE48に3期生として加入。当初はさほどよいポジションでは決してなかった。しかし、常に全力投球である須田は、来てくれるファンのことをメモしたノートを作成。握手会が長時間に及んでも、最後まで笑顔が絶えないメンバーであり、その対応から、“アイドル界の鉄人”とも呼ばれるようになった。また、加入前にバレエのコンクールでも活躍していた経験を活かし、軟体アイドルとして、単独でメディア露出をする機会も増えた。昨年は見事に選抜入りを果たしたが、今年は苦戦。速報では32位と出遅れ、結果は18位であった。

 一方の兒玉遥はHKT48に1期生として加入。加入当初こそ、グループのセンターとしての場を与えられたが、やがて2期生の田島芽瑠、朝長美桜の台頭により、ポジションを下げてしまった。しかし、最近ではポジションを盛り返し昨年の総選挙では選抜まであと一歩の21位。今年は指原莉乃からも、「まじで、はるっぴ(兒玉遥)は、リアルに(選抜に)入れます」と太鼓判を押されていた。しかし、速報は8位と健闘するも、結果は17位。選抜入りとはならなかった。兒玉のスピーチ中、指原は涙を流していた。

 彼女たちとは逆に選抜入りで安堵したメンバーが横山由依だ。加入当初こそ決して恵まれた環境ではなかったが、すぐにエリート街道を走るようになり、卒業を発表した高橋みなみから“総監督”のポジションを継承されることが決まっている。しかし、速報では20位。このままであれば、音楽番組などで総監督が不在となる可能性もあり、総監督のポジションの人物としては、かなり恥ずかしい状況に立たされることになる。しかし、結果は10位で選抜入り。自身のこれまでの最高順位でもあった。

 総選挙でメンバーを応援するファンは、この選抜ボーダーがもっとも応援しがいがあるとも言われている。今年の総選挙でも多くのドラマを生んだ。

(C)AKS

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