『中学聖日記』、元カレ町田啓太と上司の恋に注目集中 “好かれてると思って甘えすぎ”批判の声も

芸能ニュース 2018年11月21日 18時00分

『中学聖日記』、元カレ町田啓太と上司の恋に注目集中 “好かれてると思って甘えすぎ”批判の声も有村架純

 火曜ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第7話が20日に放送された。この日はサッカー国際親善試合の中継のため、20分遅れのスタート。平均視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わった。

 第7話では、聖(有村架純)や晶(岡田健史)、聖の元婚約者の勝太郎(町田啓太)が過去を忘れ、それぞれ新しい道を歩んでいた。そんな中、晶は聖がまだ教師を続けていることを知り、接触へ動くというストーリーとなった。

 そんな中、一部視聴者から注目を集めていたのは、勝太郎とその上司・律(吉田羊)の関係性。第6話のラストではふたりのキスシーンがあったが、第7話では律は勝太郎に対し「好き」と口に。その言葉とは裏腹に、律は勝太郎にそっけない態度を取り続けた。そんな中、勝太郎と晶は聖の住む街で偶然再会。勝太郎はその出来事を明かして律の機嫌を損ね、律は「調子に乗るな」と勝太郎を叱責した。

 これに対し視聴者からは、「自分のこと好きだと思って甘えすぎでしょ!」「本当に調子に乗るなって感じ」「口説いてくるくせに元カノの話普通にするとかないわ…」と批判する声が噴出。勝太郎は別れてから3年経った後も元婚約者の聖にたびたび会っている。それにもかかわらず律に積極的にアプローチする勝太郎の株が大暴落する展開となった。

 「聖と晶は、お互い想い合っていても環境のせいでうまくいかない。ある意味ではストレートな関係性です。しかし、勝太郎と律はお互いがお互いをどう想っているのか分からないのが複雑。それが“大人の恋愛”とも言え、楽しめる要素ではありました。しかし、ここに来て聖と良好な関係を築きつつ、律にも迫る勝太郎に多くの視聴者は不満に思うようになりました」(芸能ライター)

 “晶派”か“勝太郎派”かで盛り上がりを見せていた本作だが、勝太郎には年上の上司に迫って株を落とすという意外な落とし穴があった。今後も4人の行方を見守りたい。

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