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ひっそりと妻・工藤静香の“育ての親”に別れを告げたキムタク

 キムタクことSMAPの木村拓哉が今月8日、都内で行われた妻で歌手の工藤静香の“育ての親”で、今月8日に虫垂がんで亡くなった大手レコード会社・ポニーキャニオン元常務・渡邉有三さんの告別式に出席した際の2ショット写真を発売中の「フライデー」(講談社)が掲載している。

 キムタクと静香は00年11月にデキちゃった結婚したが、交際時からこれまで2ショット写真がメディアに掲載されたのは数えるほど。「2人とも結婚前から記者やカメラマンをかなり警戒し、基本的に“隠密行動”。特に2人の子供が産まれてからはさらに警戒するようになった」(ベテラン芸能記者)。

 翌日の各スポーツ紙や民放各局のワイドショーでは静香が涙ながらに弔辞を読む姿が大々的に報じられたが、キムタクが弔問したという報道は一切なし。同誌によると、主催者サイドからキムタクの名前を出すことについてNGのお達しがあったため各社が報じなかったというが、同誌は会場を後にする2人の2ショット写真をキャッチ。2人は会場の裏口から中に入ったというが、帰りも報道陣が近づかないように関係者が周囲を警戒する中、出棺を待たずに会場を後にしたという。

 「キムタクの所属するジャニーズ事務所は所属タレントの写真をネットのニュース媒体はおろか、ドラマに出演する各局のHPにすら掲載させないなど徹底しているだけに、報道目的でキムタクの姿が流れることに“待った”をかけたのでは。そうでなければ、こそこそせず、堂々と2人で報道陣の前に出て、渡邉さんの出棺を見送ったはず」(女性誌記者)

 また、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、静香のみならず、キムタクも渡邉さんと交流があり、生前は一緒にゴルフや食事をしたこともあったとか。葬儀が終わり、出口付近でうなだれる静香にキムタクが近づき、そっと包み込むように抱き寄せたという。

 果たして、キムタクは天国の渡邉さんにどんな言葉で別れを告げたのだろうか。

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