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ハッシーの地方競馬セレクション(11/20)「第30回ロジータ記念(SI)」(川崎)

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画像はイメージです

 ロスが大きく・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第52回ハイセイコー記念(SII)」。本命に推したモンゲートラオは、まずまずのスタートを切ると馬のいく気に任せたポジショニング。道中は9,10番手の位置取りで、残り800mあたりから仕掛け始めると、3コーナーでの上がっていく脚はオッと思わせるものでしたが、直線は伸びを欠いて8着。スタートからゴールまで大外を回っており、流石にこれでは伸びあぐねても致し方なし。今回は大外枠も響いたということでしょう。次走巻き返しに期待します。

 さて、今週は「第30回ロジータ記念(SI)」が川崎競馬場でおこなわれます。本命に推すのは、格上挑戦でも狙いたいケイティマドンナです。まだC1クラスの本馬ですが、移籍後の2戦2連勝の内容が圧巻。移籍初戦はスタートでトモを落とし、あわや落馬かというほどのロス。向正面からじわじわとポジションを上げていくと、直線入り口では早くも先頭に並び、あとは突き放す一方。前走はまずまずのスタートからスッとハナに立つと、3コーナーから徐々に後続を引き離し、直線では独走劇。明らかにこのクラスでは力が違いました。中央の馬場よりも南関東の時計の掛かる馬場が合うようで、逃げて良し、差して良しとどこからでも競馬ができる強みもあります。半兄には古馬になって本格化し、帝王賞(JpnI)や川崎記念(JpnI)、JBCクラシック(JpnI)など重賞を9勝しているケイティブレイブがおり、血統的にも伸びしろが期待できます。本馬ならC1クラスの身でいきなりのSI制覇も夢ではありません。

 相手本線は、距離延びて本領を発揮したサツマキリコ。デビューから1000m〜1600m戦を使われ、前々走までで6戦3勝と力は見せていましたが、2000mとなった前走がこれまでとは一味違う走りで圧巻の強さ。道中は12,13番手の位置取りでしたが、3コーナーからマクっていく脚は際立つものがあり、直線入り口では早くも3番手あたりまで追い上げると、直線でも脚が鈍ることなく突き抜けて1着。上がりは最速で、次位に1秒3差も付けており、実力がなければ出来ない走り。ここでも上位争いになるでしょう。

 ▲は距離延びて良さそうなジョースイーツ。

 以下、シャイニングアカリ、アブソルートクインまで。

◎(3)ケイティマドンナ
○(10)サツマキリコ
▲(7)ジョースイーツ
△(11)シャイニングアカリ
△(9)アブソルートクイン

買い目
【馬単】5点
(3)→(7)(9)(10)(11)
(10)→(3)
【3連複2頭軸流し】3点
(3)(10)−(7)(9)(11)
【3連単フォーメーション】12点
(3)→(7)(10)(11)→(7)(9)(10)(11)
(10)→(3)→(7)(9)(11)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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