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観月ありさのセレブ夫、元BIGBANG・V.Iの事件への関与が浮上 夫婦の結婚式にも招待

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観月ありさ

 自身が経営に関わっていたクラブでの性接待や薬物取引など、疑惑が相次いで報じられ、今月引退を表明し所属事務所との専属契約を解除された韓国の男性グループ・BIGBANGのV.I(スンリ)だが、一部韓国メディアが接待対象として、女優の観月ありさの夫で、建設会社・KRHの代表の青山光司氏の名前を実名で報じていることを、ニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)が報じている。

 V.Iは引退したものの、日本でも人気のあるアイドルら5人が芸能界引退に追い込まれたほか、警察との癒着も浮上。国会で問題が追及される事態にまで騒動が拡大し、現地では「スンリゲート事件」と呼ばれている。

 「性接待の内容はかなりエグいもので、20代前半の女子大生や新人芸能人を酒の席に招待して、一晩相手として過ごさせる。しかも、性交の様子を盗撮して、V.Iは引退に追い込まれた芸能人たちとSNSのグループトークで共有していたという」(韓国の芸能界に詳しいジャーナリスト)

 引退後、V.Iは一部メディアの取材に対して疑惑を否定したが、後の祭り。そんな中、一部メディアが「接待対象としてもっとも問題になっている人物」として、青山氏の名前を実名で報じたというからシャレにならない。

 同サイトによると、観月は12年ごろからV.Iと親交があり、夫妻の結婚式にV.Iを招待したのだとか。

 「青山氏はV.Iが香港に設立した投資会社に巨額を投資し、ラーメン事業などにも投資したとも、現地メディアで報じられた」(同)

 同サイトに対し、青山氏は会社を通じて真っ向から否定。とはいえ、法的措置などで潔白を証明しない限り、いつまでも“グレーゾーン”のままのようだ。

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