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芸能人の“酒”伝説

 歌舞伎俳優・市川海老蔵の暴行事件、犯人グループと海老蔵側、双方の意見が食い違うことで、まだまだ目が離せないが、ところで、芸能人は普段、どんな酒を飲んでいるのだろうか? 実は芸能人の酒にまつわる伝説は多く存在する。

 まず、もっとも有名なのが勝新太郎。「祇園では、取り巻きが飲んでいる間に徐々に増え、最初10人ほどだったのが100人近くに増えることはザラだったという」(週刊誌記者)。もちろん、お会計はすべて勝新太郎が持つ。そして、「きょうらい(兄弟をもじった言葉)」の仲であった石原裕次郎と酒の大げんか。ただ、最後に「いい芝居だったな」と言うと、それで手打ちとなり二人の仲がはじまったという。さすが、昭和のスター、スケールが違う。

 酒の逸話が多いのは和田アキ子も負けていない。「酒のあまり飲めない後輩芸人にも飲ませるみたいですよ。あと自分が歌っているシーンを何度も見せるみたいですね」(芸能ライター)。ただ、そんな中でも彼女を慕う芸能人は少なくない。やはり人望があるのか、それとも、ただコワイからだけなのか…。しかし、島田紳助は番組内で「大酒飲みではなく、少しの量でベロンベロンに酔うだけ」と語ったこともある。酒が好きというよりは、酒の席が好きと言うことなのかもしれない。

 記憶に新しいのが草なぎ剛の全裸騒動。昨年4月、東京都港区の公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民から通報。警察官が駆けつけたところ、泥酔し全裸になった草なぎが一人でいた。その際、警察官の注意に従わなかったため逮捕される。「復帰後はSMAPの全国ツアーで『帰ってきたヨッパライ』を熱唱、すでにネタにしています。まあ、たくましいといえば、たくましいですね」(週刊誌記者)。

 ただでさえ、注目されるのが芸能人、明るく楽しいお酒なら結構だが、問題となるような行動は注意して頂きたいものだ。

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