堤真一 16年ぶり連ドラ主演も実らず… “水10対決”で「リスクの神様」は「花咲舞」に大惨敗!

芸能ネタ 2015年09月18日 12時05分

堤真一 16年ぶり連ドラ主演も実らず… “水10対決”で「リスクの神様」は「花咲舞」に大惨敗!

 “水曜午後10時”のドラマ対決は、堤真一主演「リスクの神様」(フジテレビ)が、杏主演「花咲舞が黙ってない(以下、『花咲舞』)」第2シリーズ(日本テレビ)に大惨敗を喫した。

 9月16日、両ドラマはともに最終回を迎え、「リスクの神様」第10話は視聴率4.7%(数字は以下、すべて関東地区)、「花咲舞」第11話は14.8%で終えた。

 99年7月期の「ザ・ドクター」(TBS)以来、実に16年ぶりに連ドラ主演となった堤は、3月までNHKの朝ドラ「マッサン」に出演。脇役ながら、重要な役どころで存在感を発揮したばかりで、久々の連ドラ主演のタイミングは悪くはなかった。共演陣も、戸田恵梨香、森田剛(V6)、古田新太、志賀廣太郎、山口紗弥加、満島真之介、吉田鋼太郎、小日向文世らの豪華キャストだった。

 しかし、初回から7.0%とズッコケると、以後、視聴率はドンドン下がり続け、第5話では5%割れ(4.8%)。その後、1度も5%を超えることはできず、第7、9話では3%台を記録。全話平均は5.09%と悲惨なもの。同じフジの「HEAT」(AKIRA主演/火曜午後10時〜)=平均4.12%=の低迷ぶりが目立ち、それに隠れるような格好になったが、終わってみれば、「HEAT」と大して変わらなかった。

 一方、昨年4月期に続く第2シリーズとなった「花咲舞」は初回=14.7%でスタート。最低は第2話の12.9%で、終始安定した視聴率で推移。最高は第7話の15.6%で、第9話(15.0%)、第10話(15.1%)でも15%超え。10分拡大となった最終回は14.8%にとどまったが、全話平均は14.47%。「リスクの神様」とはトリプルスコア近い大差がついた。また、「花咲舞」は今クールの民放連ドラでぶっちぎりのトップの座を確定させた。

 第1シリーズの平均16.0%には及ばなかったものの、今シリーズも好視聴率をマークしたことで、“鉄板ドラマ”の地位を確立。日テレとしては、杏を口説き落として、なんとしても第3シリーズの放送にこぎ着けたいところだろう。

(坂本太郎)

ピックアップ
芸能ネタ新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る