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日テレの大型新人・笹崎アナも“水ト会”入り!?

 ホステスのアルバイト経験を理由に、一度は入社内定を取り消されたものの、局を相手取った民事訴訟を経て今年4月に入社した日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが、先輩の水ト麻美アナらとともに飲み会に参加した様子を、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 同誌によると、飲み会には2人のほか、桝太一アナ、徳島えりかアナ、笹崎アナとともに今年4月に入社した尾崎里紗アナ、入社26年目の豊田順子アナらが参加。

 笹崎アナは純白のジャケットにヒザ丈のスカート姿。1次会のビアレストランを出て、2次会のカラオケに移動する際は豊田アナと談笑。2次会が深夜0時前にお開きになると、豊田アナとともに帰路についたというのだ。

 「ある番組で豊田アナは笹崎アナに『舌の力が弱い』とダメ出ししていたが、スキャンダル対策も含め、笹崎アナの“お目付け役”を命じられているようだ。裁判を経てまで入社した笹崎アナをかなり買っていることもあって、“お目付け役”を引き受けたようだ」(日テレ関係者)

 これまで、一部で報じられたところによると、日テレのアナウンス部には水トアナを中心とした若手アナの飲み会“水ト会”が開催されているものの、笹崎アナにはまだお声がかかっていなかったという。しかし、同誌によると、アナウンス部全体の会合的なものではあったとはいえ、水トアナと笹崎アナが同席。2次会のカラオケまで行って盛り上がったことは想像に難くない。

 「早くも笹崎アナは次期エース候補の呼び声が高いだけに、好感度が高い水トアナからたっぷり女子アナとしての“帝王学”を学ぶべきだ」(女子アナウォッチャー)

 一部スポーツ紙の電子版によると、笹崎アナは24日、同局で行われた夏の大型イベントのキックオフイベントに出席し司会を担当。「最初は(アナウンス)部に入るのも緊張したんですが、最近は慣れてきた。もっともっと先輩方と仲良くなれたら」と笑顔であいさつしたという。

 果たして、誰に対して一番緊張したのだろうか。

*写真イメージ

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