俳句盗作疑惑の東国原英夫 かつてはあのトップアイドルも騒動に

芸能ニュース 2018年07月06日 22時00分

俳句盗作疑惑の東国原英夫 かつてはあのトップアイドルも騒動に東国原英夫

 タレントの東国原英夫が『プレバト!!』(TBS系)で披露した俳句が、既出の俳句に酷似しているとして盗作疑惑が生じた。東国原が宮崎県知事を務めた、地元の『宮日新聞』の文芸欄に掲載されていたため、何かしらの関係があるのではと疑われたのだ。指摘を受け、東国原はツイッターを更新、「俳句の存在はまったく知らなかった」「俳句の掲載日と宮崎への帰省日時は一致しない。新聞は東京へ取り寄せていない」と釈明した。

 俳句は5、7、5で表現し、季語も入り、作法もある程度決まっているため、偶然同じ俳句が出現する可能性もある。ただ、東国原は「全く承知していなかったとはいえ、結果的に類似句となってしまったのは私の至らなさ」として謝罪した。ただ、個性的な発想の句のため偶然というのも少々無理があり、東国原の場合は真相は定かではないが、ほかの芸能人の場合はどうだったのか。

 「過去には元モーニング娘。・安倍なつみの盗作騒動がありました。グループ卒業後に発表した写真集とエッセイ集に掲載された自作詩が、aikoやYUKIの作品に酷似していたのです。指摘を受け本人は盗作を認めました。経緯としては、安倍は素敵だなと思ったフレーズをノートに書き留めており、それをそのまま発表してしまったようです。悪意はなくとも、出典を明記しなければ盗作行為にあたります。当時は『彼女にそんな才能はない』と見抜けなかったスタッフの責任も取りざたされましたね」(芸能ライター)

 安倍の場合は完全なクロだが、一方でグレーな人間もいる。

 「元衆議院議員で政治評論家の杉村太蔵が、議員時代にブログで発表した文章が、予備校教師である吉野敬介の著作に酷似していると話題になりました。人生に絶望して雪山へ向かい自殺を試みた話で、こんなシリアスな話が酷似するかと話題になり、吉野も『オチまでパクるな』と怒りを表明しました。のちに杉村は、吉野の著作を読んだこと、文面が似ていることは認めたものの、明確に盗作は認めていません。本人が書いていない、いわゆるゴーストライターの手によるものだったのではといった疑惑も生じましたね」(前出・同)

 人の前に出る存在だからこそ、芸能人たちの盗作、剽窃問題は余計にクローズアップされるのは確かだろう。その分、十分に注意をしてもらいたいものだ。

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