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新井浩文被告、“敏腕弁護士”起用で徹底抗戦?「すれすれのマッサージ」で誤信との主張は通るか

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画像はイメージです

 昨年7月に自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交の罪に問われた俳優の新井浩文(本名・朴慶培)被告の第2回公判が26日、東京地裁で開かれ、その様子を各スポーツ紙が報じている。

 新井被告は今月2日の初公判で、女性の様子を「ずっと抵抗を続けていた」と証言。しかし、各紙によると、この日、新井被告は「優しい口調で、そういう(拒否する)トーンには聞こえなかった」と釈明。「暴力行為や脅迫は一切していません」、「女性が同意していたと私が誤信していた」と主張。

 弁護側から、誤信した理由について聞かれると、新井被告は「(股間)すれすれのマッサージをしてくれた」と説明。弁護側からの質問の中では、当日の性交に及ぶまでの一連の流れについて、約2分半の映像が、傍聴席には見えない形で流されたという。

 「新井被告が弁護人に起用したのは、過去に7件の無罪判決を勝ち取り、『無罪請負人』と呼ばれる趙誠峰弁護士。かなりのヤリ手で、今回は性行為に合意があったのかではなく、合意に過信があったことを主張して無罪を勝ち取る戦略のようだ」(司法担当記者)

 とはいえ、新井被告は女性が帰宅する際、自身で罪悪感を覚えたため現金を支払ってしまっている。その揚げ句、女性に対し1000万円の示談金を支払う旨を伝えるも突っぱねられてしまっている。

 「判決が12月2日に言い渡される予定。控訴しなければそれから2週間で刑が確定するが、おそらく執行猶予が付くことはなさそう。となると、新井被告は来年1月18日の誕生日を塀の中で迎えることになるが、それを避けるために徹底抗戦するのでは」(同)

 かなり弁護士費用がかさむことになりそうだが、状況的には無罪を勝ち取るのは難しそうだ。

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