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華やかにデビューするまでのジャニタレの下積み期間

 ジャニーズ事務所には、オーディションが存在しない。募集はかけていないが、事務所には毎日、写真つきの履歴書や手紙が郵送されてくるため、ジャニ−喜多川社長が有望そうな小・中学生を選抜。「YOU、レッスンに来ちゃいなよ」と、直接電話をかけて、研修生にさせる。なかには、東山紀之のようなスカウト組もいるが、これはレアケースだ。

 合格通知がなければ、入所日・退所日もじつにあいまい。学業を優先してフェードアウトする者がほとんどだ。それでも諦めず、10年以上も下積み期間に費やすド根性Jr.もいる。

 デビュー組で、いちばん長い下積み生活を送ったといわれているのは、2012年に史上初のDVDデビューをはたしたA.B.C-Z・五関晃一。98年6月に入所、デビューが12年2月のため、じつに13年7か月ものあいだ、鳴かず飛ばずだった計算になる。

 同じく、A.B.C-Z・塚田僚一は、98年11月に入所で13年2か月。同・戸塚祥太は、99年4月に入所で12年9か月。同・河合郁人は、99年5月に入所で、12年8か月。A.B.C-Zは、最年少の橋本良亮(21歳)を含めて5人グループだが、そのうち4人が在籍10年超えをはたしているというわけだ。

 ちなみに、上位のトップ3と5位をA.B.C-Zが独占しているが、彼らに挟まれる形になった4位は、意外にもKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔。入所が98年11月で、デビューは11年8月。デビューまでに、12年9か月もかかっている。

 以降は、11年9か月のジャニーズWEST・濱田崇裕と同・桐山照史。11年2か月の同・中間淳太。10年6か月のKis-My-Ft2・横尾渉、同・宮田俊哉、同・二階堂高嗣。10年2か月のジャニーズWEST・神山智洋と続く。

 ジャニーズのなかでもっとも最近にデビューしたこの3組は、下積みがそろって長い。それは、真の実力派であることの証明といえよう。

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