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デスブログは健在か!? 東原亜希のブログにK-POPに対する記述が

 俳優、高岡蒼甫のtwitter上での発言をきっかけに、ネット上で韓流やK-POPに対する反発が勢いを増している。

 高岡が「韓国のTV局かと思うこともしばしば」として、最近のメディアの韓国押しや、フジテレビに苦言を呈していた。事実、先日放送された「アッコにおまかせ」にて、各局の一か月の韓流ドラマ放送時間を計ったところ、NHKが4時間、テレビ東京が12時間、TBSが20時間、フジテレビが40時間とフジテレビが他局に比べて圧倒的な放送時間を占めていたことが判明。そのせいか、ネット上では特にフジテレビへのバッシングが加熱しており、中にはお台場で抗議のデモを行うという話も出てきている。元々ネット上では韓流に対し反発する意見が多かったが、一連の騒動によりその傾向が加速した様相だ。フジテレビの番組スポンサー企業にも相当数の抗議電話や不買運動が起きているということから、この騒動が長引くようであれば各企業がスポンサーから降りる事も考えられるという。

 そんな中、一連のフジ&韓流バッシング騒動を予告していたような記述が数か月前からネット上にあった。
 それは、誰あろうタレント東原亜希さんのオフィシャルブログ「ひがしはらですが?」。ブログの記事中で話題に上れば不幸になると言う「デスブログ伝説」を持つ彼女。今回の騒動に関係しているのでは、と思える記事は5月18日「おはよ」と題された記事。「先日、久しぶりにTSUTAYAに行きCDを色々借りましたー(中略)流行りにのって韓国のアーティストのCD借りるも全部韓国語でまったく大失敗。いやしかし音楽って素晴らしいね!」と書かれていた。
 彼女がブログで擁護したり、応援したものが後にとんでもない凋落を見せるのが「デスブログ」の法則だが、しかし今回は「全部韓国語で全く大失敗」「音楽って素晴らしいね!」と文脈的には好意的にもその逆にも、取りようによってはどちらにも取れる内容だ。

 果たしてこの騒動はどちらに転がっていくのか?

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