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一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(9/25) 中山セプテンバーS、他2鞍

◆札幌10R 利尻特別

◎ミカエルビスティー
○シングンレジェンド
▲カノンコード
△ブラックバニヤン

 デビュー以来、常にクラシック出走馬と対戦し善戦してきたミカエルビスティーの力量を上位とみる。3か月半ぶりの実戦ではあるが、斤量差もあり大きく崩れることはないだろう。馬券の軸はこの馬で決まり。1000万下の安定株シングンレジェンドが相手候補。穴には、1年半ぶりで仕上がり(?)の面はあるもののカノンコードの潜在能力に期待。2歳秋以来の芝挑戦となるブラックバニヤンを。当時は大敗したが、馬体がしっかりしてきた今なら走れるかもしれない。

【馬連】流し (7)軸(3)(4)(6)
【3連単】フォーメーション (6)(7)→(4)(6)(7)→(3)(4)(6)

◆阪神10R 大阪スポーツ杯

◎ネオフリーダム
○マルカベンチャー
▲ブラックシャドウ
△ダノンカモン
△アズライト

 出てくれば印の付きそうな馬が除外になってしまい組み合わせ的な面白味がやや薄れてしまったが、それでも層の厚い1600万下のダート短距離戦線、なかなかのメンバーが顔を揃えた。実力的にはマルカベンチャーが最上位だろうが、初めて背負う58.5キロがどんなものか…2か月半ぶりでもあるし、若干狙いを下げたい。本命はネオフリーダム。現級に昇級した春の2戦を、0.4秒差、0.2秒差となかなかの好内容。1200mベストの感はあるが1400mも守備範囲であり、持ち前の先行力とハンデ差を活かせば上位入線可能とみる。展開が向いた際のブラックシャドウ、このクラスならいつ勝ってもおかしくないダノンカモン、軽ハンデが魅力のアズライトを抑えたい。

【馬連】流し (3)軸(2)(5)(7)(13)
【3連単】フォーメーション (2)(3)→(2)(3)(5)→(5)(7)(13)

◆中山11R セプテンバーS

◎シセイカグヤ
○エーブダッチマン
▲ヤマカツマリリン
△アンシェルブルー
△サクラミモザ

 前走・長岡Sで後に京成杯AHを勝ったファイアーフロートと善戦したエーブダッチマンとシセイカグヤの2頭を中心に考えたい。タイム差無しの4着だったエーブよりも、前残りの展開の中、中団から0.2秒差まで詰め寄ったシセイの内容を評価し上位に取りたい。14着とはいえ、距離面が不安視されたヴィクトリアマイルで大きく負けなかったことや、得意の1200mに戻る今回はあっさり勝つシーンも有り得る。他では、地味な存在ながら力量十分のヤマカツマリリン、3連勝中のアンシェルブルー、昇級のかたちになるが元々OPで走っていたサクラミモザあたりを抑えておきたい。

【馬連】流し (9)軸(2)(7)(8)(11)
【3連単】2頭軸マルチ (9)(11)軸(2)(7)(8)

<プロフィール>
仲町通(なかまち・とおる)
在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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