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『ドクターX』、ラストシーンは次回作への伏線? ファンからは不満の声も

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米倉涼子

 木曜ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)のシーズン6の最終回第10話が19日に放送され、平均視聴率が19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の18.2%からは1.1ポイントのアップ。全話平均視聴率は18.5%となった。

 ※以下、ネタバレ含む。

 最終回は、ニコラス丹下(市村正親)に先天性の心疾患があると見抜いた大門(米倉涼子)が手術を勧めるも、ニコラスは拒否。そうこうしているうちにニコラスは拘置所で倒れてしまい、東帝大学病院に緊急搬送されるも、蛭間病院長(西田敏行)ら上層部は「手術は不可能」と大門の動きを阻止しようとし――というストーリーになっていた。

 今回も圧倒的人気となり、今期視聴率ナンバーワン作となった『ドクターX』。最終回が放送されたばかりだが、視聴者から既に次作への期待の声が聞かれているという。

 「最終回では、大門や、ニコラスの手術に関わった医師が全員クビに。フリーとなった海老名(遠藤憲一)や潮(ユースケ・サンタマリア)、加地(勝村政信)たちが神原名医紹介所や雇ってもらおうとやって来て、マネジメント料の割合を聞いて驚愕する場面がありました。一方、大門は岩田(松坂慶子)の依頼で、離島で岩田の同僚の女性を治療。そこで謝礼として大金の金塊をもらうというラストに。大門が大金を手に入れるという珍しいラストに視聴者からは、『このお金を元手にみんなと新しい病院やるのもいいかも』『このお金が次シリーズのどういう伏線になるか楽しみ』と早くも次シリーズへの期待の声が殺到しています」(芸能ライター)

 一方、ストーリーに不満を抱いた視聴者もいたという。

 「司法取引に応じて、全ての罪を『丹下の仕業』と証言し、釈放された鮫島(武田真治)でしたが、ニコラスのオペに駆けつけ、頭を下げたり成功したのを見届けると、感慨深そうに天を仰ぐ場面がありました。その後は病院を乗っ取り、蛭間を追放しましたが、これについて視聴者からは『ニコラスの椅子を用意してるってこと?』『裏切ったと見せかけて本当はそうじゃなかったの?』といった困惑の声が噴出。ニコラスの術後の様子も描かれなかったため、謎の残る最終回ともなってしました」(同)

 シリーズファンからは、来年秋のシーズン7制作を心待ちにする声が多く上がっている。果たして、期待通り次作も制作されるのだろうか――。

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