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橋本千春の勝馬ピックアップ!(10/1)秋風S、他

中山競馬7日目(10月1日・土曜日)予想・橋本 千春

☆中山11R「秋風S」(芝1600メートル)
◎9グランシルク
○7ネオスターダム
▲12ミッキージョイ
△4ゴットフリート、11ウインフェニックス
 「世の中に人の来るこそ嬉しけれ、とはいうもののお前ではなし」。これは競馬にも通じる。グランシルクが勝てば嬉しいけど、想定外の馬に来られたら馬券は紙くずになっちゃうよ。そのグランシルク。ここが昇級戦だがそれは形だけ。NZT2着をはじめ、重賞、オープンで再三好勝負を演じてきた確固たる実績と実力が備わっており準オープンの壁は皆無に等しい。ここはあくまで通過点。とりわけ、前走の相模湖特別は真骨頂。上り32秒9とメンバー最速の差し脚を爆発させ圧勝(0秒3差)。遅ればせながら素質本格化をアピールしている。中山マイルも2勝、2着、3着各1回と実績を挙げており、普通に走って来れば結果は付いてくるハズ。

☆中山10R「習志野特別」(芝2000メートル)
◎7プランスシャルマン
○1ストレンジクォーク
▲12ミライヘノツバサ
△5オウケンブラック、13エニグマバリエート
 ポテンシャルの高い馬ほど休み明けをひと叩きされた効果は大きいハズ。プランスシャルマンは新馬戦でメジャーエンブレム(NHKマイルC)と勝ち負けを演じているように素質は高い。前走の弥彦特別は8着と期待を裏切っているが、0秒6差なら巻き返しは十分可能だろう。

☆中山12Rサ5歳上500万下(ダ1200メートル)
◎2ゴールドフォレスト
○12ピュアノアール
▲9イアペトス
△4ツウローゼズ、7リアリゾンルレーヴ
 戸崎、戸崎、そして、ここも戸崎ゴールドフォレストで決まり。老婆心ながら勝ち星を量産する戸崎に疲れはないのか、余計な心配をしてしまうが、馬が強けりゃ問題ない。そのゴールドフォレストの前走は圧巻。自分で競馬を作り最後は逆に5馬身差突き放す圧勝劇だから恐れ入る。勝ちタイム(ダ1200メートル)1分10秒6も優秀だ。これほどの馬に昇級の壁は無い。

☆阪神11R「シリウスS」(ダ2000メートル)
◎4キョウエイギア
○9アポロケンタッキー
▲1マスクゾロ
△8ピオネロ、11ミツバ
 3歳馬で56キロは実質トップハンデのキョウエイギア。破竹の2連勝でジャパンダートダービーを圧勝(4馬身差)した実力は、ハンデキャッパーが太鼓判を押したのも同然だ。スタートと同時にサッと好位に付けられるスピードと、センスの良さも実力の証し。これからまだまだ強くなるし、可能性は無限大。乗り替わりもデムーロ騎手なら全く心配無用。

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

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