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芸能記者ひしめくエリアで発掘された向井理、同じ店の先輩は意外な芸人

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向井理

 有名人のスクープ写真を撮りたい張り込みカメラマンが、連日パトロールしているエリアがある。東京の六本木、麻布界隈だ。テレビ朝日やテレビ東京といったテレビ局がある上、番組収録・雑誌の撮影スタジオがひしめきあっているため、有名人の遭遇率が高いからだ。

 芸能人として世に出るため、あえてこの界隈でアルバイトをして、業界人と出会うチャンスを虎視眈々と狙うタレントのタマゴたちが多い。元六本木キャバ嬢であることを隠して、現在活躍できている女性タレントも少なくない。

 そんな中、西麻布のバーを巣立った売れっ子筆頭格がいると、エンタメ雑誌の編集者が教えてくれる。

 「向井理さんです。大学生の時から、横浜市内のダイニングバーやバーを転々としていて、渋谷で働いていた時は店長に。その頃、現在所属する芸能事務所にスカウトされたらしいです。その後に少し西麻布のバーにいて、バイト先の先輩がお笑いコンビのデニス・植野行雄さん。バイト終わりで一緒に帰ったこともあり、向井さんは『事務所にスカウトされたから(バイトを)辞めて、俳優やるかも』と打ち明けています。植野さんは、『そんな甘ないし、イバラの道やから、止めた方がいいぞ』とアドバイスしたらしいですが、見事に大はずれ(笑)」

 植野が“元同僚”をテレビで観たのは、そのわずか2か月後だったという。

 植野といえば、父がブラジル人で母が日本人のハーフ。顔は濃厚だが、生まれも育ちも関西のため、関西弁しか話せない。

 バイト時代は、陽気な関西系外国人という特異なキャラクターで、仲間や女性客から大人気。ホール担当だった。ところが、長身で小顔の正統派イケメンの向井が来てからは、ホールから厨房の皿洗いに異動。向井はまたたくまにホールの花形となり、美しすぎるバイト生として女性客の間で噂になり、一緒に写真を撮ってほしいとせがまれまくった。

 「植野さんによると、店の売り上げも右肩上がり。俳優として売れた後、バーテンダー時代の向井さんと一緒に撮った写真をブログに上げた人がいたらしく、素人時代からピカリと光るかっこよさがあったそうです」(前出・編集者)

 バーには、芸能人の常連客が多かった。その1人が、タレントのYOUだ。芸人としての片りんをすでに見せていた植野はすぐにかわいがられ、週に2、3度はおごってもらった。生活に困窮していることを明かすと、生活用品をしょっちゅうもらった。

 タレント予備軍であふれかえる港区エリア。今夜もどこかで、“未来の向井理”が潜んでいるかもしれない。
(伊藤由華)

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