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大地真央の近未来通信広告塔の責任

 総額400億円に上るIP電話会社「近未来通信」(東京都中央区、破産手続き中)を舞台にした投資詐欺事件。4月中旬、警視庁は海外逃亡中の近未来通信の石井優社長(50)の逮捕状を取り、同社長は現在、国際手配中だが、同社の宣伝広告にはタレントも登場している。その代表格は、今年3月に12歳年下の世界的インテリアデザイナーと結婚したばかりの大地真央(51)だった。
 IP電話事業への投資名目で400億円以上を集めた近未来通信は、昨年12月破産。これは計画的な破産といわれている。同社では、400億円もの資金を集めるにあたり、出資者に対して、高額配当を謳っていたが、配当は最初だけでその後はまったく配当なし。中には3000万円以上の資金を出資している被害者もいて、1000万円クラスの被害者はざらで、被害者はますます拡大する方向にある。
 ところで大地真央だが、彼女は昨年8月までの1年間に渡り、近未来通信のCMに出演し“広告塔”を務めていた。
 「大地を起用した近未来通信の詐欺戦略が大当たりだった。彼女は宝塚出身のタレントとしては、トップクラスの実力と人気を誇っている。彼女のファンは、そこそこの金を持っているために、彼女の名前を信じて出資した人間が多い」と話すのは警察関係者。

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