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弥生賞(GII、中山芝2000メートル、6日)藤川京子のクロスカウンター予想!

 今年の全出走馬好走平均距離に近いのは、2008年のレース。この年は、好上がりタイム実績馬が3着までに入ったレースで、この年のフォーキャスト関数に今年のメンバーを当て嵌めてみました。それと当日は、稍重になる可能性が出てきたので、臨機応変に対応した方が良さそうです。稍重の場合は、昨年のレースに当て嵌めます。

 好上がりタイム実績から見るとマカヒキ、リオンディーズ、タイセイサミット、エアスピネル、モーゼスが馬券に絡む可能性が高いのですが、走破タイム実績から見るとタイセイサミットが濃厚で、イマジンザットが中山コースは得意そうですが前走が京都の稍重だった為に、実力を出せなかった可能性もあるので注意が必要です。

 注目したいのは、タイセイサミットとマカヒキ。タイセイサミットが勝った前走の寒竹賞のタイムは、過去に馬券に絡んだ馬達の実績タイムを見ると十分に馬券に絡める走破タイム実績があります。朝日杯ではリオンディーズと直線を駆け上ってきましたが前を塞がれて7着でしたが今回は頭数が少なくなって、実力を出せると思います。また、マカヒキは、前走の若駒Sで、最後の直線で、鞭なしでした。京都コースとはいえ、上がりが32秒6です。もし、まだ本気で走っていないとなるとリオンディーズを差しきれる強さがあるかもしれません。

 13年レースでは朝日杯2着1分33秒4の馬がこのレースで3着だった事もあり、朝日杯1着のリオンディーズ1分34秒4と2着エアスピネルが1分34秒5ですから微妙だと思います。エピファネイアやキズナもこのレースを落としています。特に、中山コースが初めての馬が危ないのかもしれません。中山が初めての馬は、リオンディーズ、エアスピネル、マカヒキ、モウカッテルのうちどれかが中山コースに合わない事もあると思うのです。

 当日の馬場が良だった場合
良馬場ならワイドBOX (11)(3)(10)(4)

(11)◎マカヒキ
(3)○タイセイサミット
(10)▲リオンディーズ
(4)△エアスピネル
(9)△モーゼス
(1)△アドマイヤエイカン

 当日の馬場が稍重だった場合
稍重ならワイドBOX (3)(4)(11)(7)
(3)◎タイセイサミット
(4)○エアスピネル
(11)▲マカヒキ
(7)△ケンホファヴァルト
(10)△リオンディーズ
(9)△モーゼス
(8)△イマジンザット

動画予想→https://youtu.be/0jtMb7u1XIg

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

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