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『君の名は。』が快進撃でV8を達成した今週の映画ランキング

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(C)2016「君の名は。」製作委員会

 10月15日と16日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、アニメ映画「君の名は。」が8週連続で首位を獲得した。

 「君の名は。」は、週末2日間で34万7000人を動員、興収4億6800万円をあげ、8週連続首位を獲得。公開52日間で興収154億円に到達した。新海監督らによる新ビジュアルが発表されたり、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭でアニメーション部門の最優秀長編作品賞を受賞するなどまだまだ話題が多く、徐々に週末2日間の興収はダウンしているものの、首位の座を譲らなかった。

 2位は新作で、「桐島、部活やめるってよ」の原作者として知られる朝井リョウの第148回直木賞受賞作を映画化した「何者」が初登場。主演の佐藤健、有村架純ら豪華キャストをそろえ、全国297スクリーンで公開され、オープニング2日間で13万1000人を動員、興収1億8200万円を記録した。若い層を中心に動員しており、10億円以上が期待できるスタートとなった。

 6位は153スクリーンで公開された、奥浩哉の大ヒットコミックをフル3DCGでアニメ映画化した「GANTZ:O」は、10月14日より公開され、初登場でランクイン。

 10位も新作で、95スクリーンで公開された、西川美和監督が第153回直木賞候補作にもなった自著を、自身の監督・脚本により映画化した、本木雅弘主演の「永い言い訳」が入った。

 「東宝は17日、『君の名は。』、『シン・ゴジラ』の予想外のヒットを受け、17年2月期連結決算の税引き後利益を、4月時点の予想より107億円多い330億円に上方修正し、3年連続の過去最高益となる見通しであることを発表。大手映画会社では相変わらずの“ひとり勝ち”の状態だが、今週のランキングで8位の中井貴一主演の『グッドモーニングショー」、9位の福山雅治主演の『SCOOP!』は予想外の外れ作品になったが、とにかく『君の名は。』のヒットで帳消しになった」(映画業界関係者)

 22日は内村光良監督作品の「金メダル男」、橋本愛と宮崎あおいが母娘役で初共演した「バースデーカード」、人気シリーズ劇場版の最終章「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」などが公開される。

(C)2016「君の名は。」製作委員会

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