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橋本千春の勝ち馬ピックアップ!(11/5)アルゼンチン共和国杯、晩秋S、みやこS

5回東京競馬2日目(11月5日・日曜日)予想・橋本 千春

☆夏を越して一段とパワーアップした、ダービー2着馬スワーヴリチャードで軸不動
東京11R「アルゼンチン共和国杯」芝2500㍍
◎4スワーヴリチャード
○11アルバート
▲1セダブリランテス
△6プレストウィック、14レコンダイト
 ダービー2着馬の、スワーヴリチャードがチャンスをつかむ。そのダービーは、レイデオロとコンマ1秒差の接戦だから、この馬の強さも相当なもの。レイデオロは、秋緒戦の菊TR・神戸新聞杯でキセキ(菊花賞優勝)に2馬身差を付けて圧勝。スケールアップの跡をまざまざと見せつけているが、成長度という点では、スワーヴリチャードも負けてはいないハズ。ハンデ56㌔はもちろん、心配無用だし、今度は、この馬がベストパフォーマンスを披露する番だ。

☆叩き良化タイプの、レッドサバスに勝利のお膳立ては整った。
東京10R「晩秋S」ダ2100㍍
◎レッドサバス
○ウインユニファイド
▲アポロテキサス

 休み明け2戦目で走り頃の、レッドサバスにチャンス到来。その前走、平城京S8着はプラス18㌔が響いたもの。決して、悲観することはない。486㌔はデビュー以来、最高体重。もともと、叩き良化タイプだし0秒8差なら巻き返しは十分可能だろう。東京2100㍍も<1110>と、すべて3着以内に入っているベスト条件。休養前にメドは立っているし、起死回生の一発がある。

☆今度こそ初タイトル奪取だ、テイエムジンソクが満を持して出走
京都11R「みやこS」ダ1800㍍
◎16テイエムジンソク
○1モルトベーネ
▲11ローズプリンスダム
△4トップディーヴォ、15エピカリス
 休養を挟み①①①②着と、本格化著しいテイエムジンソクがついに初タイトルを奪取する。惜しくも長蛇を逸した前走のエルムSは、レコードに0秒1差だから勝ちに等しい内容だ。そこから3か月間のブランクがあるが、久々は苦にしないタイプで、素直に実力を信頼して大丈夫。もともと、自分でレースを作れるセンスの持ち主でもある。さらに、京都1800㍍は<4203>と、無類の巧者でこの点も強調材料。

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