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ダウンタウン・松本人志 原爆投下した米国へ心から訴える「恥じてほしい」

 ダウンタウンの松本人志が15日、フジテレビ「ワイドナショー」で、第二次世界大戦時に日本へ原子力爆弾を投下したアメリカ政府(及び国民)に対して、「恥じて欲しい」と訴えた。

 アメリカのオバマ大統領が5月27日、広島に訪問する。オバマ大統領は安倍晋三首相と共に広島を訪れ、自身の想いを表明するという。現職の大統領が被爆地・広島へ訪問をするのは初ということで、各方面から注目を浴びているが、あくまでも“謝罪”ではなく、核廃絶を訴えるという。

 松本は “オバマ訪問”について関心がなく、オバマを迎える広島側の心情について語った。「オバマ大統領が広島に来ることに“意味”がある」という一部の意見を聞いた松本は、「僕はなんて日本人って礼儀正しい、国民なんやろうと思って。こんな国、世界中どこ探しても…。そもそも過去、(原爆を)落とされたことないんですけど、僕は素晴らしいなと思って」と感動していることを明かした。

 多くのメディアは“オバマが謝罪するのか?”という部分にフォーカスを当てているが、松本は「謝るとか何とかいうよりも、それを聞いてメディアは世界にいっぱい伝えて、日本人ってなんて美しい人種なんだっていうことを、どんどん伝えて欲しい」とメディアに要求し、さらに「アメリカ人はいっぱいそれを聞いて、恥じてほしい」と訴えた。続けて、「美しい国に、『なんて美しくないことをしてしまったのか』って思ってくれるだけで、いいんですけどね」とコメントした。

 今現在もアメリカには原爆投下で戦争終結が早まり、数多くの命が救われたという見解が根強くある。

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