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前代未聞! 宮城の女子高生が飲酒運転&スピード違反で現行犯逮捕

 まさに、前代未聞の珍事件が起きた。

 飲酒運転といえば、大人の犯罪とのイメージが強いが、よりによって、現役の女子高生が飲酒運転で御用になったのだ。事件が起きたのは、宮城県大崎市で、1月12日午後9時45分頃、同市古川李埣の国道で、パトロール中の宮城県警古川署員がスピード違反の疑いで1台の軽自動車を止めた。車を運転していたのは、大崎市の女子高生(18)で、知人の少年(19)が一緒に車に乗っていた。

 スピード違反だけなら、さして珍しいことではないのだが、同署員が呼気検査をしたところ、なんと基準値以上のアルコールが検出されたため、飲酒運転も発覚。女子高生は道交法違反(酒気帯び運転、速度超過)の疑いで、現行犯逮捕されたのだ。

 女子高生は、運転免許自体は所持しており、容疑を認めている。いうまでもなく、20歳未満の飲酒は法で禁止されている。その上、酒気帯び運転は悪質であるため、厳罰化が叫ばれている。

 いくら、運転免許を取得済みとはいえ、高校生が酒を飲んで、車を運転した上、スピード違反も犯したとなると、かなり問題。酒気帯び運転は判断力、反射神経が乏しくなり、極めて危険。物損事故や人身事故を起こさなかっただけ、幸いだったともいえる。

 高校生に限らず、すでに運転免許を所持している未成年者には、飲酒はもちろん、飲酒運転は厳に慎んでほしいものだ。
(蔵元英二)

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