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一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(12/4) ジャパンCダート

◆阪神11R JCダート

◎エスポワールシチー
○トランセンド
▲ダノンカモン
△ワンダーアキュート
△ヤマニンキングリー

 馬券の焦点は、2強断然ムードに待った! をかける馬がいるかどうかではなかろうか。絶好といえる内目の6番枠を引いたエスポワールシチーと大外16番枠に入ることになったトランセンド。枠順の明暗によって2強に何かが割って入るかもしれない、そんな雰囲気がでてきたのは確か。定量戦で牡、牝の斤量差は2キロ。57と55キロではまともな競馬になればなるほど牝馬に逆転はないだろう。混戦での瞬発力勝負になった際に僅かながら可能性がでてくる程度ではないか。ほぼ本命サイドの決着となるだろう。割って入る可能性のある馬として一番手にはダノンカモンを挙げたい。南部杯(2着)ではトランセンドに食い下がる力走を見せながら、続く武蔵野Sも2着。重賞タイトルこそ手にしていないものの、大きいところを獲る力は十分に秘めている。7枠13番に入ることになったが、道中、強い馬の位置を見ながら競馬ができるので外枠はプラス材料だろう。みやこSを叩いたワンダーアキュートも順当に良化中。負かすまではどうかと思うが、うまく流れに乗れるようなら3着くらいあるかもしれない。他では、アグネスデジタルを父に持つヤマニンキングリーが不気味。父は、G1を6勝。芝のマイルCSを皮切りに、ダート(フェブラリーS)、地方(南部杯)、海外(香港C)などフィールドを選ばない活躍ぶりで「異能」と称された。また、人気薄での大駆けがあったり意外性の走りでも注目された。大舞台ほど血が騒ぐ血統だけに少し抑えておきたい。

【馬単】流し(6)軸(9)(13)(14)(16)
【3連単】フォーメーション(6)→(13)(16)→(9)(13)(14)(16)

<プロフィール>
仲町通(なかまち・とおる)
在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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