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世界陸上女性リポーターに使い込み疑惑が浮上

 ウサイン・ボルトの驚異的なワールド・レコードに沸いた世界陸上ベルリン大会の女性リポーターをめぐり、とんでもない噂が業界を駆け巡っている。明るい笑顔と明瞭な英語で現地レポーターを務めたA女史(29)がターゲット。スタジアムの興奮を伝えた才色兼備の美女アナだが、どうも彼女が働いていた青森ではきな臭い噂で一杯なのだとか。

 A女史はもともと東北の某テレビ局のアナウンサーとして活躍し、地元では東京でいうアヤパンクラスの人気ナンバーワンアナだった。そんな人気とは裏腹に、経費の使い込みをしていたという。
 「会社の金で自分の洋服やら高価な化粧品やらを購入していたそうですよ。その手口はかなり悪質で、しかも本人は人気があるのをいいことにヘラヘラ笑ってごまかしていたから、社内ではクビにしたほうがいいんじゃないかという声も上がっていたほど。そのことが会社にバレても始末書を書かされただけで、おとがめなしのまま彼女は会社を去ることになったのです」(業界関係者)

 確かに、A女史は人気絶頂のまま突如5月末に依願退職し、今はフリーとして独立している。
 「まさかの無罪放免と、その後フリーアナとして揚々と活躍する姿に局の関係者は当然怒り心頭ですよ。この件についての質問に、局はずっと弁護士を通せとの対応を貫いています」(同)
 局を去る際、本人はブログで「いつも応援して下さる皆様へ」と題しファンへの別れを告げている。その中には「そして、たくさんご迷惑をおかけしてしまった方々もいます。本当にごめんなさい」と何か問題を起こしてしまったことをほうふつとさせる文章があった。真相は明るみに出るのか。

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