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生野陽子 カトパンに対抗! 新人アナ抱え込み成功で勢力拡大中

 フジテレビの二枚看板、生野陽子アナ(29)と加藤綾子アナ(28)が、ついに激突。これまで劣勢だった生野派が勢力拡大中。加藤派を超えたと評判だ。
 視聴率が低迷するフジテレビに、今度は内紛が表面化。ショーパン・生野アナとカトパン・加藤アナの激突は、もはや避けられない状況だ。2人は情報番組『めざましテレビ』で共演中。
 「もともとソリが合わないんです。地方大学から成り上がり的に有名になった生野アナ。入社前から大騒ぎでエースの座が約束されていた加藤アナ。お互い水と油のようなもの。ただ同じ番組に出ているし、1年後輩の加藤アナが軋轢を避けていただけ。我慢の対応です」(フジテレビ関係者)

 加藤アナは女子アナ界の女王。とはいえ、生野アナも民放女子アナの中でもベスト3に入る人気者。その存在感に大差はない。
 「問題なのは今年2月、加藤アナが貢献社員として『特別賞』をもらっていること。『めざましテレビ』の立ち位置から判断すると、局内の序列は生野アナがやや上。にもかかわらず、賞は加藤アナ。生野アナは『なんでもアヤコね』とシラケまくっていました」(同)

 実力者同士だけに生野派、加藤派と派閥も結成。
 「加藤アナは'10年末に退職した高島彩の派閥を継承し、フリーを入れると20人近い勢力。生野派は出番薄の若手ばかりを集めた10人にも満たない派閥。そのため、局は何事も加藤派優先で対処。加藤アナも当然という態度でした」(同)

 加藤派にはミオパンこと松村未央アナ(27)、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナ(26)、ミタパンこと三田友梨佳アナ(26)など人気者が勢揃い。対して、生野派は竹内友佳アナ(25)、久代萌美アナ(24)など小粒が目立つ。
 「今年の入社組で、人気が出ないミカパンこと三上真奈アナ(24)、内田嶺衣奈アナ(23)などは、みな生野派。エリート色が強い加藤派よりB級的な生野派が居心地がいいらしく、その勢力は拡大の一途。いまやフリーを合わせると数では加藤派を超えたとも」(テレビライター)

 加藤アナは退社が囁かれる一方、来年4月より『笑っていいとも!』の後番組のMCが内定。『めざましテレビ』は卒業予定だ。
 「新番組で失敗すれば加藤アナの評価は暴落する。いま生野派は加藤派を潰す勢いがあり、生野アナの意向は絶大」(同)

 両雄ならぬ、両雌並び立たず。

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