search
とじる
トップ > レジャー > 橋本千春の勝馬ピックアップ!(9/4) BSN賞、他3鞍

橋本千春の勝馬ピックアップ!(9/4) BSN賞、他3鞍

 新潟11R「BSN賞」(ダ1200メートル)は強い3歳馬のアースサウンドでもう一丁いける。
 その前走「越後S」は番手マークから楽々抜け出すと、マハーバリプラムを2馬身1/2差突き放し、子供扱いしたのだから凄い。
 形の上では昇級戦だが、前々走まで重賞、オープンで好戦してきた実績があり、クラスの壁は皆無に等しい。交流重賞とはいえGI3着、GII2着は伊達ではない。
 引き続き52キロと、ハンデ並みの斤量で闘えるのもアドバンテージ。ここは距離、コース実績など好材料が目白押しで大いに期待したい。
 強敵は、重賞ウィナーのトーホウドルチェ。斤量56キロ、初コースなど減点材料はあるが、実力的に好勝負必至だ。
◎1アースサウンド
○11トーホウドルチェ
▲6ダイワエンパイア
△7グランドラッチ、9アウトクラトール

 10R「弥彦特別」(芝2000メートル)は実力馬のトウショウデザートが昨年3着のリベンジ。
 降級戦の信濃川特別3着は久々と出遅れる不利が重なっての、0秒3差だから力はある。1度使って、状態も確実に上昇カーブを描いている。ハンデも据え置きの57キロなら不足はない。
 スタートに課題を残すが、互角に出れば差し切りが決まる。
 相手は究極の上がり馬ステイツマンシップと、菊花賞を目指すナイスオペラ。
◎6トウショウデザート
○1ステイツマンシップ
▲3ナイスオペラ
△2マッハヴェロシティ、7ヒシセンチュリー

 9R「瓢湖特別」(芝2400メートル)はゴールドスパークルで今度こそ。
 前走はハナ差2着に泣いているが、3着フレノカトリーヌを1馬身3/4突き放した内容は負けて強し。
 中1週と強行軍になるが、状態は高いレベルで安定している。普通に走ってくれば勝てるはず。
 3歳の精鋭スプリングアルタと、エルブールズが相手になる。
◎18ゴールドスパークル
○17スプリングアルタ
▲11エルブールズ
△4ビーモブホープ、5ビルトミーアップ

 札幌11R「日高特別」(芝2000メートル)は休み明け2戦目で走り頃の、アマファソンが狙い目。
 その前走「大倉山特別」はメンバー最速の差し脚で0秒2差2着と好走。ここに大きく望みをつないだ。一段と磨きのかかった、牝馬特有の鋭い切れ味で全馬まとめて面倒みる。
◎9アマファソン
○5リリエンタール
▲2デルフォイ
△4エナージバイオ、7マヤノゴクウ

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ