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元出演者、『ナイトスクープ』に「おもんない。情けない」 松本新局長になってから更に不評?

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ダウンタウン・松本人志

 2019年のビッグニュースと言えば、ダウンタウンの松本人志が関西の長寿人気番組『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送)の三代目局長へ就任した件だろう。初代の上岡龍太郎、二代目の西田敏行に次ぐ、重責にふさわしい人選とも言える。

 だが、コアなファンの間では松本新局長になってから、「番組がよりいっそうつまらなく見せる」「これは松本が黙っていていいレベルなのか」といった声が聞かれる。

 さらに、松本が登場する以前・以降も、番組のスタンスは基本的には変わっていない。長らく探偵を務めてきた桂小枝も「ナイトスクープおもんない! 情けない」と最近の番組内容のひどさをツイッターで指摘し、話題となった。依頼を受け止める側の出演者の問題だとも言える。

 「もともと、『探偵! ナイトスクープ』は笑いあり涙ありの硬軟織り交ぜた内容が魅力でしたが、ここ数年は感動推し企画があふれていると言えます。特に、子供系の企画はとりわけヌルいと言われていますね。ただ、こうした企画であっても、これまでは西田敏行さんが『涙の大安売り』で、泣いて無理やり美談に仕立て上げていた感が否めませんでした。それも一つのお約束芸でしたが、松本さんが何にでも泣くかと言えば、そうではありませんからね」(芸能ライター)

 ただ、出てくる対象は子供や家族といった「素人」なわけで、そこに鋭いツッコミも入れるわけにはいかない。

 「やはり、松本さんが持っているひねくれた視点や、意地悪な視点、さらには若手芸人をイジり追い詰めるドSな視点が見たいという声もありますね。こうした視線は、初代の上岡龍太郎局長が持っていたものですから、松本さんも意識しているものはあるでしょう」(前出・同)

 松本は自身が関わる番組の多くに、「企画構成」として名を連ねることが多い。マンネリこそ最高なのかもしれないが、完全な老人向け感動押し売り番組になっている『探偵! ナイトスクープ』に対する松本の「大ナタ」に期待したいところだ。

記事内の引用について
桂小枝のツイッターより https://twitter.com/koedanokai2014

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