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地震情報でtwitterのひとつの可能性示したホリエモンやあゆ

 11日、東日本を襲った超巨大地震で、ホリエモン(堀江貴文氏=38)やあゆ(浜崎あゆみ=32)など有名人twitter(ツイッター)が地震安否情報のハブアカウントをしての役割を果たしている。被災地の電話は地震から2日経った現在もほぼ不通の状況下で、ツイッター上で安否情報のアナウンスをRT(リツイート)しまくることで、フォロワーの多い有名人アカウントには情報拡散効果があるというわけだ。

 あるITジャーナリストは「この有事下でのこのような有名人のツイッターでの行動は称賛に値すると思いますよ。実際、地震直後は関東圏すべてで電話が繋がらなくなってましたし、メールも数時間のタイムラグが生じてしまい使い物にならなかった。でもスマートフォンを持っている人やネットに繋がる環境がある人はツイッターやスカイプでリアルタイムに情報をやりとりできていましたね。『無事なう』なんてツイートひとつでもまわりは安心できますからね。それを考えると、数十万人のフォロワーを持つ有名人が積極的に地震情報をRTしていけば、伝達手段としては、ひとつのハブ放送局みたいな役割を果たしているといえますね」と語る。

 たしかに、ホリエモン(フォロワー数60万)やあゆ(同42万)は、現在でも安否情報などを積極的に情報拡散を行っている。一部の売名行為なのでは? などという外野の声などお構いなしだ。デマや憶測などが流れるなど、まだまだ情報伝達手段としては完全とはいえないが、有名人ツイッターが果たしている役割はツイッターの可能性のひとつを示しているのではないか。
(画像はホリエモンとあゆのツイッター)

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