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渡り廊下走り隊7 解散理由は不仲ではなく「てんとうむChu!」

 アイドルグループ、AKB48の派生ユニットである渡り廊下走り隊7が、クリスマスに解散することが一部報道で明らかになった。

 渡り廊下走り隊7は、渡辺麻友、多田愛佳、仲川遥香、平島夏海、菊地あやかで渡り廊下走り隊を結成。その後、岩佐美咲、小森美果を加え渡り廊下走り隊7となる。昨年の2月に平島夏海が活動を辞退し、卒業生の浦野一美が加入。続いて小森美果が卒業したことで、メンバーは6人になっていた。

 一部では方向性の違いからの不仲が解散の理由とも報道されているが、もともと「渡り廊下走り隊7」は妹系のユニットであり、メンバーが成長して大人になるに従い、コンセプトに合わなくなっているとファンの間では、話題になることが多かった。また、渡辺麻友、岩佐美咲はソロでも活躍、多田愛佳は博多のHKT48で、仲川遥香はジャカルタのJKT48でそれぞれ活躍。彼女たちがユニット活動を続ける意味があまりなくなったとの見方もある。さらに、アイドルライターはあるユニットの誕生が大きな原因になったのではとも語る。

 「ドームツアーで各グループの主力研究生で結成された『てんとうむChu!』がお披露目されました。彼女たちを猛プッシュしていくことは間違いないようで、今後は“選抜メンバーレベルの扱い”をしていくとも。“妹系”の看板は彼女たちが掲げることになるでしょう。そうなると渡り廊下走り隊のポジションがあやふやになる。そもそもメンバーの活動辞退や卒業、地方・海外グループへの移籍もあり、ファンの中で解散の噂のあったユニットだけに、“方向性でもめて不仲が原因”という報道は話題作りの後づけでしょうね」(アイドルライター)

 “妹系”のユニット「渡り廊下走り隊7」は、その役目を終えたといったところが真相のようだ。ファンからは、「メンバーが“妹系”から脱皮して、どんな女性になっていくか楽しみ」と、今回の解散に対して前向きにとらえる意見も少なくない。

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