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セントウルS サンアディユが圧勝

 サマースプリントシリーズの最終戦「第21回セントウルS」(GII 芝1200m)は9日、阪神競馬場で行われ、単勝11番人気の伏兵サンアディユが1分7秒1(良)のタイムで優勝、賞金6000万円を獲得した。
 サンアディユはアイビスSDに続く優勝でポイントを計23とし、スプリントシリーズでも優勝。ボーナス賞金の5000万円も獲得した。川田騎手、音無師はいずれもこのレース初勝利となった。
 「道中引っ掛かったので、どうなるかと思った」川田騎手の不安はすべてが杞憂(きゆう)に終わった。馬なりでハナを切り、坂があるゴール前で後続馬を一気に突き放し、終わってみれば2着カノヤザクラに5馬身差だから、圧勝といえる内容だった。

 シリーズ2戦目の北九州記念では7着。音無師は「千二では通用しないのかと思った。川田にはハナに行くなと指示したが、スタートがあまりにも良すきた。内枠だからハナに行ったんでしょ。アイビス(SD)では出遅れて勝っているので、相当な能力と思ったけど、再認識したね」と笑った。
 次の目標はGI・スプリンターズS(GI 中山芝1200m 30日)。「短距離なら牝馬でも牡馬と互角に走れる」と言う音無師。夏の女王からスプリント界の女王へ。サンアディユが真の頂を目指す。

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