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K-1MAX 魔裟斗が引退試合の相手に09年世界王者を指名

 K-1MAXで活躍する“反逆のカリスマ”魔裟斗が1日、都内のホテルで記者会見を開き、年内での引退を正式発表した。スペシャルマッチとして浮上した総合格闘技ファイターとの対戦に迎撃の構えを見せた。

 会見では「今年の7月、12月(の2試合出場)で現役を引退することを決めました」とプロ生活に終止符を打つ。
 東京マラソン後に引退を決意したというカリスマは「今一番強い自信がある。もっと見たいと思われながら辞めようと思った。残り2試合をやるだけ。来年以降の人生計画は考えていない」。21日のK-1MAX福岡大会でHIROYAとエキシビションマッチを行い、その後は7月、12月の2試合で現役を退く。

 現役最後の試合となる12月31日の「Dynamaite!!」では「今年の世界王者とやりたい。3分5R、7Rぐらいやってもいい。その方がKOできる確率が上がるから」と10月に決定する09年世界王者を逆指名。
 7月の試合については「ファンの人たちが見たいのであれば、誰でもいい。アンケートを取ってもいいし」。対戦相手に総合の川尻達也が名乗りを挙げていることにも「みなさんが見たいのであればやります。『立ち技なめんなよ』っていうのを教えてやりますよ」と迎撃の構えを見せた。
 今年で見納めとなるカリスマは、最後まで自分の道を突き進む。

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