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高岡早紀の愛の軌跡

 所属事務所を通して6歳年上の青年実業家との再婚と今秋出産予定であることを発表した女優の高岡早紀。気になるお相手は、「体育会系のスポーツマンで、顔はぐっさんことタレントの山口智充似で名古屋在住の中古車のディーラー。今週発売の写真誌がキャッチしていたが、どこからか漏れ一部スポーツ紙で報じられた」(芸能記者)というが、デビュー以来の高岡の愛の軌跡を振り返る。

 中学時代からモデルとして活躍していた高岡だが、88年放送の亡くなった俳優の岡田真澄さんと共演したCMで注目を浴び、同年4月に「真夜中のサブリナ」で歌手デビュー。 
 アイドル歌手として売り出されたが、女優に転向。94年に公開された映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」でのヌードシーンが話題となり、同年、篠山紀信氏撮影のヘアヌード写真集を発売。初スキャンダルは前夫の保坂尚希とだった。
 「96年9月に写真誌にツーショットを掲載され交際が発覚。わずか4カ月の交際を経てこの年の11月に結婚。翌年妊娠が発覚したが、お腹に子供がいるまま6月にハワイ・オアフ島で挙式し、9月末に第一子を出産。00年4月に第二子を出産した」(芸能リポーター)
 01年にはCMで保坂と夫婦共演するなど順風満帆にみえたが、保坂の女性問題が原因で離婚危機説が浮上し、渦中にもかかわらず、今度は高岡の不倫疑惑が浮上した。
 「04年6月に写真誌に、ギタリストの布袋寅泰との“ディープキス写真”を掲載された。布袋は『火遊びが過ぎた』と軽くコメントしたが、当時の夫・保坂が『人の妻を寝取っておいて許せない』とヒートアップ。布袋は身の危険を感じ、家に警備員を配置した」(同)
 この直後、保坂との協議離婚が成立。2人の子供の親権は保坂が持ったが、離婚後しばらく保坂との同居を続けた。

 離婚後、05年には演出家の松尾スズキ氏と浮き名を流し、06年には当時女優の竹内結子と結婚していた歌舞伎俳優の中村獅童と深夜にファミレスで密会している姿を写真誌に掲載されてしまった。
 「高岡の件も一因となり獅童は竹内と離婚することに。竹内はその時のことを根に持っていて、高岡との共演はNG」(民放のドラマ制作関係者)
 07年には当時女優の米倉涼子との交際がうわさされていた歌舞伎俳優の市川海老蔵との“夜桜デート”を女性誌で報じられたが、直後に米倉と何事もなかったかのようにドラマで共演した。
 その後、久しく恋のうわさはなかったが、突然の“デキ婚”で世間を驚かせた高岡だが、愛の軌跡はここまでか?

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