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CHAGEがいつまでもASKA被告を待ち続ける理由

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪で起訴され、保釈の情報が駆け巡った男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA被告が3日、ようやく勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。

 同署の前には約200人以上の報道陣、ASKA被告のファンらやじ馬約30人が集まり、上空を数台のヘリコプターが旋回する物々しい雰囲気の中、午後5時前、メガネをかけ黒いスーツ姿のASKA被告が弁護士に先導され同署の正面入り口に姿をみせた。

 しっかり“シャブ抜き”ができたASKA被告の顔はむくみもなく健康的で、報道陣の前に歩み出るとしっかり正面を見据えて5秒間深々と一礼。体を起こすと再度頭を下げ、「歌を続けるんですか?」、「ファンに一言お願いします」などの報道陣から矢継ぎ早に飛ぶ質問に反応することなく、迎えの車に乗り込み同署を後にした。

 同署で謝罪の言葉はなかったが、その後、弁護士を通じてコメントを発表し、「私は二度と同じ過ちをしないと決意しています」と“シャブ断ち”を宣言。「これまで私の音楽を聞いてくださったファンの皆さま、関係者の皆さまに、今回の事件でご迷惑とご心配をおかけしましたことについて心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

 同署を出てからのASKA被告の足取りだが、各スポーツ紙によると、都内のホテル地下駐車場に入って追跡する報道陣のバイクやハイヤーから逃れ、車を乗り換えて別の場所に向かったという。

 そんな中、一部スポーツ紙によると、相棒のChageはこの日、コメントこそ出さなかったものの、陰ながら更生を支えていくつもりで、所属事務所は先月27日、ASKA被告との専属契約解除を発表したものの、保釈に際しヘアメークとスーツを手配。見捨ててはいないという意志を示したというが、ChageにとってASKA被告なしの音楽活動は考えられないようだ。

 「以前からソロ活動を行い、その高い音楽性は評価されているものの、セールスには結び付いていない。今後、バッサリASKA被告を斬り捨ててソロでやるよりも、更生を待ち続けてチャゲアス活動再開の方が劇的。いずれにせよ、チャゲアスの活動再開はありそうだ」(音楽関係者)

 ASKA被告は相棒やファンのためにも、1日も早くしっかりと更生してほしいものだ。

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