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マツコ、ミッツの次は“彼女”か!? エスムラルダは何者か

 近年、オネエキャラ、オカマちゃんを売りにするタレントが増えている。その毒舌キャラと見る者に威圧感を与える巨体とで人気となったマツコ・デラックス。徳光和夫と親戚関係にあり、大卒のインテリにしてあくの強いキャラでコメンテーターとして活躍するミッツ・マングローブ。他にも既に人気が定着した楽しんごやクリス松村など、人気のあるキャラは枚挙に暇がない。

 そんな中、次に『来る』のではないかとされているのが、ドラァグクイーンのキャラクターで舌鋒鋭く切り込むエスムラルダだ。
 8月11・18日付け週刊文春夏の特大号の特集ページで先輩格のミッツ・マングローブやブルボンヌと共に登場し、芸能から政治まで切りまくった。実は一橋大学の社会学部卒業で、その文才や才能は他者も認めるところ。女性誌「週刊女性」やアニメ情報フリーペーパー「アニカン」などでインタビュー記事を、レディースコミック「for Mrs.(フォアミセス)」などでマンガ原作を執筆。2008年5月には、初の著書『英語で新宿二丁目を紹介する本』(ポット出版)を刊行するなど、その才能は留まるところを知らない。また東京都公認の大道芸人「ヘブンアーティスト」であり、奇抜な衣装に身を包むドラァグクイーンの世界でも珍しい「ホラー系女装」の一人者として人気を博している。

 もともとメディアでオカマキャラやオネエキャラは、アクセントとしては『ちょうど良い』存在。
 「言説や勢いの強い女性タレントには、どうしても男性タレントでは現場であまり深く切り込んではいけない。逆もまた然りで、男性タレントに対して女性タレントが踏み込んでいけない一定のラインという物がどうしても存在する。そういう垣根を至極あっさりと越えられるのが、彼女たちなのです」(番組制作関係者)
 メインを張るには少々濃いが、逆にその立場から男女問わず的確に切り込んでいける存在。しかも元々コメントが上手かったり、頭の回転も早い方であれば尚更、各種メディアからの引き抜きは強くなる。

 今は文字媒体での活躍が多い彼女。いずれお茶の間に出てくる日も近い!?

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