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年明け早々その座を脅かされた芦田愛菜

 昨年、芸能界で最もブレークしたのが天才子役・芦田愛菜。昨年末も12月30日の「日本レコード大賞」、そしておおみそかのNHK・紅白歌合戦と出ずっぱりで、「フジテレビは愛菜に感謝、と題して2時間の特番を放送。たしかに、フジにとっては愛菜様々といったところ」(テレビ関係者)というが、そろそろ体力面が心配されているという。

 「年末の番組では明らかに表情に疲労の色が。足がもつれたのか、紅白の本番ではコケそうになっていた。しかし、年明けもスケジュールがぎっしりで休むヒマがない」(同)

 現時点では間違いなくナンバー1子役の芦田だが、新春早々、その座を脅かすような強烈なアピールをしたのが日本テレビの連続ドラマ「家政婦のミタ」で阿須田家の次女役を好演した子役の本田望結。

 今月5日、東京・赤坂の東京ミッドタウンに6日オープンするアイスリンクで華麗なスケーティングをみせ、2回転ジャンプを披露するなど観客を驚かせただけではなく、一緒に滑った元五輪金メダリストでプロフィギュアスケーターの荒川静香も「女優じゃなくてフィギュアの世界に来て」と熱視線を送るほどだった。

 「5人兄弟の4番目で、本人も含めてそのうち4人が京都の名門フィギュアスケートクラブに通っている。自転車に乗れない以外はスポーツ万能で、フィギュアの練習の一環として、ヨガ、バレエ、新体操、水泳のレッスンなどの英才教育も受け、関西圏のフィギュア大会でも実績を残している」(週刊誌記者)

 本田が出演した「−ミタ」の最終回は40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)という高視聴率を記録したが、瞬間最高42.8%を記録したのは、松嶋菜々子演じる主人公の家政婦・三田灯が泣きじゃくる本田演じる次女を抱きしめるシーン。

 「演技力は愛菜に負けず劣らずで、フィギュアという愛菜にはない特技を持ち、CMやドラマのギャラは芦田よりも格安。どちらにオファーが殺到するかは比べるまでもない」(同)

 今年は芦田VS本田のナンバー1子役争奪戦が展開されそうだが、本田がフィギュアに打ち込めば芦田の座も安泰だろうが…。

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