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AKIRA登場に女性ファンが熱狂、劇場内がホストクラブに!

 映画『ワーキング・ホリデー』のプレミア先行上映イベントが24日に東京・新宿区の映画館「シネマート新宿」で開催。主演のダンス&ボーカルユニット・EXILEのAKIRA、子役の林遼威、出演者の逢沢りな、ほんこん、「ガレッジセール」のゴリ、岡本浩一監督がステージに登場し、舞台あいさつを行った。

 『ワーキング・ホリデー』は、大人になりきれない青年と、子どもになりきれない少年の笑って泣ける冒険物語。元ヤンキーでホストの沖田大和(AIKIRA)が、突然現れた息子(林)と暮らすことになる。第4回沖縄国際映画祭正式出品作品で、11月17日全国公開。

 AKIRA登場とあって女性ファンで埋め尽くされた会場。後ろの扉から遼威君と共に姿を現したAKIRAが会場内の通路を通ってステージまでたどり着くと、AKIRAを間近で見たファンが熱狂。AKIRAがマイクを持つとボルテージが一気に高まり、会場が女性たちの黄色い声援に包まれた。

 AKIRAは、遼威君と共演するうちに、「怒ったり、笑ったりという色んな瞬間をその時々に感じて、それを役作りにできたのは、何か父親の気持ちを少しわかったのかも」と撮影時のエピソードを振り返った。沖縄国際映画祭に関わることができ「心からうれしく思います」と語り、「どうかみなさん楽しんでいただけたら、うれしいなと思います」とメッセージを送った。

 また、この日は、撮影に協力し、作中にもエキストラとして出演しているホストクラブのメンバーたちが応援に駆けつけた。掛け声と共に積み上げたグラスにシャンパンを注ぐパフォーマンスを披露し、劇場内をホストクラブに演出した。(中村道彦)

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