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不倫疑惑真っ最中の雨上がり宮迫ほか “恐妻家”お笑い芸人はこんなにも!

 雨上がり決死隊・宮迫博之にとって、3度目となる不倫疑惑が浮上中だ。

 疑惑は、今回が3度目。最初は美女をホテルにお持ち帰り、2度目は18歳年下の元アイドルの自宅から朝帰りする様子が、写真週刊誌に激写されている。

 そして、今日発売された『週刊文春』には先月、都内の高級ホテルで約10時間、モデルの小山ひかると一緒に過ごす姿が撮られている。さらに同月には、30代の美容系ライターとも、同じホテルで密会していたようだ。“仏の顔も3度まで”ならぬ、疑惑も3度目となれば潔白といいがたい。バラエティ番組で“不倫キャラ”が定着して当然だ。

 そんな宮迫は、大の恐妻家として有名で、数々のおもしろ実話が満載だ。

 元バレリーナだった妻とは、まだ貧乏芸人だったころから交際。1度の破局を経て、ある日突然、電話で「結婚するか、一生会わないか、どっち?」という究極の選択を迫られて、ゴールインした。妻には「結婚してしまえばこっちのもんよ」という魂胆があったと、宮迫は述懐する。

 妻は家事が苦手で、ややズボラ。ある日は、宮迫が朝仕事に出かける前、ソファで寝ていた妻が、帰宅後もその体勢のままだったという。仕事終わりでクタクタの宮迫に、平気で「掃除やって」といえるそうだ。在宅時、食事は宮迫の担当。天津飯を作ると、「カレーが食べたい」といわれ、作り直したことがある。愛息は16歳になるが、お弁当はいつも宮迫が作っていた。ドS妻と、なぜか円満な夫婦。12年に胃がんを患い、妻の献身な看病があって復帰しているため、不倫離婚はなさそうだが…。

 同じく妻の尻に敷かれている芸人といえば、ウーマンラッシュアワー・中川パラダイス。村本大輔ではないほう、あまりしゃべらないほうの芸人だ。ウーマンといえば、『THE MANZAI2013』で優勝して一躍スターダムにのし上がった。その褒美で手にした初の冠レギュラー番組で、中川は家族3人で住む都内板橋のマンションを初公開している。

 妻は元ホステス。しかも、大阪屈指の高級飲食店街で知られる大阪・北新地の№1だった。夜の世界で栄華を極めた妻は、男の嘘を山ほど見て、男女の駆け引きを何度もしてきた経験者だけに、ダンナチェックが厳しすぎる。中川は深夜に帰宅すると、ズボンをおろして自慰行為をする。精子の量が少ないと、「おまえ、少ないんちゃうんか? どうなっとんねん?!」と攻められるからだ。妻の浮気チェックは、独特すぎる。

 居場所は、常にGPSで監視。ある日、中川が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの本社で打ち合わせをしていると、「歌舞伎町におるやろ。ホテル街におるやろ。写真送ってこい」と、妻から指令が入った。よしもとは、東京・歌舞伎町に隣接した場所に事務所があり、徒歩圏内にラブホテル街もある。それをGPSで感知した妻が、嫉妬で怒りのコールを入れてきたのだ。

 ほかにも、かつてオバマ米国元大統領のものまねで引っぱりダコだったデンジャラス・ノッチ、“M−1グランプリ”ファイナリストの2丁拳銃・小堀裕之、“THE MANZAI”認定漫才師のオジンオズボーン・篠宮暁、サバンナ・八木真澄など、恐妻家は多い。芸人は、嫁が怖いぐらいがちょうどいいのかもしれない。

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