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マリリン・モンロー、死を覚悟した秘話が遂に出版

 マリリン・モンローが死亡するに至った詳細に関する最新本が話題になりそうだ。
 悲劇的な最期を迎えたマリリンの死に対する答えを、故人の日記、メモ、ノートから抜粋されたこのスキャンダルが書かれた本が今月出版される。

 マリリンはニューヨークでの演劇の先生だったリー・ストラバーグに、ハリウッドで仕事することの孤独感や自分の恋愛に関する不満などを綴った幾つか手紙を残している。
 当時のベースボールの大スター、ジョー・ディマジオとの結婚破綻の後、マリリンは、「いつも自分が人間失格だとか、自分は最低だなどと思っていた。身体的にも、自分の何かおかしいのではないかと確信していた」と自問自答していた。
 しかし、3番目の夫、アーサー・ミラーに2回目の離婚後に彼女の混乱している精神状態を吐露している。マリリンは、『助けて、助けて、助けて』とペンで綴った。
 『望むことは死ぬだけという時が刻々と近付いていると感じる』と続けている。

 結局、マリリン・モンローは1962年8月5日に公式には薬物の過剰摂取で亡くなった。享年36歳だった。
 マリリンの最新本『フラグメンツ』は来週発売開始。

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